サメの歯化石の世界へようこそ
 
板鰓類化石研究室の紹介
 当研究室では、山口県やその周辺に分布する芦屋層群・日置層群(約3,000万年前の地層)から産出する板鰓類(サメ・エイ)の歯の化石を中心に調査・研究を行っています。
 今回は、当研究室が所蔵する芦屋層群・日置層群のサメの歯化石など約2,000点の一部を公開します。
 
チーフ 深田 佳作

1960年生まれ 山口県萩市出身
所長兼室長
  かつては、日置層群の板鰓類化石を中心に調査、研究していましたが、現在は全国各地の産地を巡り、調査しています。
 (愛称:鱶(フカ)ちゃん)
【所属】
日本古生物学会、山口地学会、サメの歯化石研究会
葛袋地学研究会など
スタッフ 加島 昭二

東京都出身
客員研究員
 芦屋層群の板鰓類化石のスペシャリストです。
 (愛称:仏の昭ちゃん)
【所属】
北九州自然史友の会化石研究部会、サメの歯化石研
究会、
葛袋地学研究会など
                   
右から深田佳作(本人)、加島昭二氏、藤井孝二氏、田中猛氏※※
※ 藤井孝二氏は、関東地方を中心にサメの歯を研究している「葛袋地学研究会」の重鎮
※※田中猛氏は、「サメの歯化石研究会」を設立。日本の板鰓類化石の研究に大きく貢献
 
  部屋   部屋   部屋  

 
芦屋層群
の化石

 
日置層群
の化石

 
全国各地
の化石

 
 
上記の部屋をクリックしてください。
なお、著者に了解なく写真等を無断で複写することを禁じます。
 
 
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