私設子ども図書館 『杉の子図書館』のご紹介

所在地 〒038-0101  青森県平川市碇ケ関阿原17-5

 2006.4.4更新  grimm@管理人

● 杉の子図書館は、13000冊の蔵書を持つ私設子ども図書館で、子どもの目線に立った活動を展開しています。
最初に、1.「杉の子図書館の方針と運営について」をお読みください。

● 2004年7月21日、子ども向けの文庫に加え、6000冊の貴重な児童書資料を一般に公開する「文献文庫」が
オープンしました。詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。

 陸奥新報     毎日新聞

●杉の子図書館の田口康雄氏が、大学の冊子へ寄稿なさった記事を許可を得て転載します。
( )は、田口氏の執筆年月日です。内容がわかるように管理人が表題を付けました。


 1. 杉の子図書館の方針と運営について・杉の子図書館規約 (2006.1.1)
  
 2. SFの魅力と作品の紹介  (2003年11月18日)

 3. カーリン・ブラッドフォード「九日間の女王さま」(すぐ書房)をめぐって (2003.12.10)

 4. 土門拳著/写真「腕白小僧がいた」(小学館文庫)をめぐって(2003.10.28)

 5. クリスマス、字の読み書き、そして、ローラ・インガルス「長い冬」(岩波書店)(2003.12.2)

 6. キャサリン・パターソン「星をまく人」(ポプラ社)をめぐって(2003.12.21)

 7. 初給料と「はじめてであう科学絵本」(福音館書店) (2004.4.12)

 8. カレーライスと「カレーライスの本」<算数と理科の本 18>藤田千枝文 エスビー食品協力(岩波書店刊)(2004.4.26)

 9. “煎餅”の“餅”をめぐって(2004.5.3)

10. 「赤い鳥」をめぐって(2004.5.11)

11. “全然”をめぐる疑問と回答らしきもの(2004.5.25)

12. 子どもの頃に読んだ本(2004.6.1)

13. 藤枝千枝「ゴミのはなし」(さ・え・ら書房<人間の知恵>シリーズ)(2004.6.8)

14. 「こどものとも」・・・古書展目録から(2004.6.22)

15.本の流通システム (2004.4.19)

16. 日本の昔話   (2004.6.29)

17.「鉄道ジャーナル」が好きな小学1年生のこと  (2004.7.6)

18. 2004年7月21日に「文献文庫」(研究資料室)オープン (2004.7.31)

19. 昭和10・20・30年代の “子供の本の世界展”目録 (2004.7)

20. 水上勉の作品 (2004.9.22)

21. 児童書の翻訳について (2004.10)

22. 吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」(2004.10.12)

23. エドガー・アラン・ポー「黄金虫」(2004.10.17)

24. 海水を吸った紙が百科事典になった話(2004.10.23)

25. 東北労働金庫青森県本部からの助成金(2004.10.25)

26.大佛次郎の本(2004.11.3)

27. 石盤(石板)・石筆(2004.11.7)

28.「エルキュール・ポワロ」 (2004.12.20)

29. 「クリスマスのまえのばん」と「源氏と平家」(2004.12.23)

30. 平凡社「児童百科事典 全24巻」(2004.12.26)