とき   2017. 6. 3(土)〜6. 11(日)

am 10:00〜pm 6:00(最終日4:00)

ところ   ギャラリー牛久

300-1222
茨城県牛久市南2−7−60
 

tel 029-871-4649

http://www.galleryushiku.com/


出品作品

栗のダイニングテーブル・栗のコーナー台・栗の小さなテーブル・TV台
雑木林のスツール・ソファテーブル・靴べら・額縁・ごみ箱・時計 その他 

注文制作のご相談も承ります。


2001年より、毎年6月のギャラリー牛久での工房展。
今年は17回めの作品展になります。

この季節がやって来る度、たくさんのお客様に支えられ今日まで家具作りを続けることができたことに、改めて感謝の思いを深くしています。

すっかりおなじみになりました『雑木林シリーズの家具』は、
工房の周辺で伐採されてしまった木がもったいなくて
何とか利用してみようと思い、手間ひまかけて、工房で製材・乾燥後使用したものです。

スツール、ごみ箱、額縁、トレイ、靴べらなど小さなものを制作しています。今回は、丸いスツールを中心に色々な樹種で制作しました。

自分で木を製材する度に、いろいろな発見があります。
木の歴史を垣間見ることもできます。
できあがった作品から、一部ご紹介します。(2017.05.21更新)


栗のダイニングテーブル

当工房定番スタイルのダイニングテーブルを栗材で制作しました。2人用の小振りのサイズで、薄いひきだしが2個付いています。

以前使用していた良質のナラ材は、最近では稀少になり入手困難なこともあり、替わりに栗材を使用しています。この栗材は南会津の製材所で購入したもので、樹齢が高く、木目も細かい質の良い材です。薄く茶色に着色して使用しています。

      W850×D850×H700



栗の 小さなティーテーブル

軽くて小さなティーテーブルです。

窓辺に運んで一人でお茶を飲んだり、本を読んだり。

ダイニングテーブルと同じ栗材で、樹齢が高く、木目も細かい材を使用しています。 無着色で使用しています。

      W690×D375×H650


ヤマザクラの 電話台

独特の赤みがかった色が魅力のヤマザクラ。年月と共に、深みのある赤褐色に変化していくのもヤマザクラの人気の理由です。

友人が伐採したサクラを分けてもらい、工房で製材乾燥させて使用した、『雑木林シリーズの家具』の一つです。

電話台、飾り台などに。

      W500×D395×H800

栗の 飾り台

コーナー用の棚です。栗材はダイニングテーブルと同じ栗です。

お客様から注文をいただいたコーナー家具にヒントをいただいて、同じような家具を作ってみました。電話台、飾り台などに。

      W600×D425×H575

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