<2005年>
1月19日 読売新聞の朝刊・阪神版PLUSONE の紹介記事が掲載されました。新曲『思いやりの花』の歌詞も一部掲載されています。
1月23日 『震災ボランティア出会い直しの日』(主催:NPO法人 シンフォニー)に参加。ボランティアについて思っていることを話しながらオリジナル曲を歌いました。
4月10日 『六甲みつばち王国 森のコンサート』(主催:六甲みつばち王国)に参加。PA持ち込みで手作りコンサート。地元の人の参加が少なかったのが残念です。
 最近の PLUSONE は妻のギターが参加したり、甥っ子のエレキが参加したりと、ちょっとだけ賑やかなグループ演奏もやってます。『家族で楽しむ音楽』ってなかなかいいですね。
7月3日 地元の門戸商店会の人たちが5月、7月、9月、11月の各第1日曜日に開催する『であい市 門戸厄神』(東光寺・厄神さんの境内で開催)にPLUSONEとして参加。
 地元のイベントということで緊張しながら、普段の練習の発表会をしてきました。
10月10日 『'05 アウトドア アート フェスティバル in にしのみや』(主催:西宮芸術文化協会/西宮市/西宮市教育委員会/西宮市文化振興財団)に出演。アンコールの声に調子に乗ってオリジナル曲『思いやりの花』を歌いました。持ち時間をちょっとオーバーしてすみません。
 出演のfiddler−keitaさん、応援で駆けつけてくださったJo−netsの小山さん、後片づけを手伝っていただきありがとうございました。
 『義援体』のドラマーさん、fiddler−keitaさんとの突然のセッション、お疲れさまでした。
 とても楽しいイベントをありがとうございました。
12月11日 『神戸ルミナリエ』市民ステージ3回目の出演をさせていただきました。妻と2曲、甥と2曲、ソロで1曲歌いました。
               
12月18日  手づくりコンサート『リメンバー'95』(主催:たった一人のフォークグループ PLUSONE/関西ボランティア演奏連盟)を開催。9組の出演で、阪神淡路大震災を少しだけ振り返りながら、ほのぼのした手づくりコンサートをすることができました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 今回はちょっと無理をしたため、準備不足でした。会場に来ていただいた皆さんにもご迷惑をおかけしました。お詫びします。
<2006年>
3月11日 『阪神間退職女性校長会』のアトラクションで演奏させていただきました。
 ホテル・ノポテル甲子園にて60名ほどの女性校長経験者の方々の前で演奏。機材を持ち込み、セッティングから演奏まで…PLUSONEらしい手づくりのコンサートができました。
 中山先生も一緒に出演し、キーボードで盛り上げてもらいました。
6月11日 関西ボランティア演奏連盟主催『アルバーソ・チカ メモリアルコンサートV』に機材持ち込みで参加。みんなで手づくりコンサートをしてチカさんを偲びました。
7月29日 近畿ろうきん主催の『NPOパートナーシップ制度 ボランティアセミナー』にゲストで参加。セミナーの中で、オリジナル曲の演奏を交えながら、自分なりのボランティア観を話す機会をいただきました。
 人の前で話すことは難しいですね。もっと勉強をしなければ…。
7月30日 夏の恒例行事『第26回 北野国際まつり』に今年も出演。懐かしい人たちとの同窓会のようなほのぼのしたイベントですが、今年は久々に(?)大盛況で、楽しい一日を過ごすことができました。
         
船堂さんのインド舞踊       ビデオを撮る山田さん     北野名物・サンバチーム
8月5日
   6日
 もう一つの夏の恒例行事?『新開地夏まつり2006』に今年も出演。
 音響機材を持ち込むことで、半ば強引に出演時間をつくっていただきました。新開地商店街の皆さん、ありがとうございました。
12月3日  手づくりコンサート『リメンバー'95』(主催:たった一人のフォークグループ PLUSONE)を西宮市立今津小学校『六角堂2階』で開催。5組の出演でしたが、ジャンルはいろいろ。聴きに来る人が少ないのは仕方ないかもしれませんが、もっとたくさんの人に一度ご来場いただきたいなぁと毎回思います。
 来年に向けてぼちぼち準備を進めたいと思います。
12月9日 『神戸ルミナリエ』市民ステージ、4回目のこの日は私の誕生日でした。音楽で知り合った人や職場の仲間が応援に来てくれました。今までになくステージ周りに集まった人が多かったような気がして、素敵な誕生日の思い出になりました。
 鎮魂のイベントとしての『神戸ルミナリエ』は、末永く続けてほしいと思います。
<2007年>
1月14日 奈良県・平群町で続く『竹あかりの集い』に参加させていただきました。昨年『ボランティアの歌』を朗読していただき、その縁で声をかけてもらえたことがうれしいです。
 震災のときに平群町からたくさんの人がボランティアで被災地に行かれたそうです。あのときの経験を生活の中に生かしていこうという活動は見習わなきゃいけません。
 会場でもらった乾パンがおいしくて、我が家にも防災セットを用意しようかなぁと思っています。とは言いながら、まだ購入していませんが…。


     



12月2日  手づくりコンサート『リメンバー'95』(主催:たった一人のフォークグループ PLUSONE)を西宮市勤労会館ホールにて開催。
 小学校の同級生が『リメンバー'95』をホームページで知って、遠く和歌山からかけつけてくれました。小学校の同窓会が中学1年のときに開催され、それ以来会っていなかったはず。何と約35年ぶりの再会でした。
 事前に予告もなく、しかも会場では何も言ってくれなかったために、家に帰ってアンケートを整理していた私はびっくり。まさにタイム・スリップを体験しました。
 こんなサプライズがまたあるとうれしいですね。
12月8日 『神戸ルミナリエ』市民ステージ、前の出演者とともに観客が引き、いつものようにステージ前は閑散としていましたが、演奏を始めると1曲ごとに例年よりも人が集まり、音楽に合わせて体を動かす女子高生や小さな子供がいたり、じっくりと聴いている老夫婦がいたり、プラスワンも少しは成長したのかなと自己満足に浸りました。
 鎮魂のイベントとしての『神戸ルミナリエ』、予算的に存続が危ぶまれているようですが、兵庫県で予算を計上してでも続けていってほしいです。
<2008年>
4月6日阪急・逆瀬川駅前のアピアで行われた地域活性化のイベント、『club アピア』オープニングイベントに参加しました。
7月27日 去年は出られなかった『北野国際まつり』に出演。懐かしい人たちと、夏の日差しの下、気持ちのいい汗を流しました。
BOROさんの『最後のメロディー』という曲をギターだけで歌ってみましたが、歌い始めにキーをつかみそこねてしまいました。でも、またどこかで歌います。もう少し練習します。
8月31日  昨年10月にテレビ大阪の番組で美空ひばりの歌を100曲歌い切った伝説の人・山田靖夫さんのお誘いで、阪急梅田駅長主催の夏の縁日・特別企画『靖夫と「もっと」onステージ』に参加。音響機器持ち込みで15分ほどの持ち時間をいただきました。
 山田さんのほかにジャズバンドが参加するということで、その音響も担当しましたが、紹介された面々は、神戸では名の通った人たちでした。素敵な生演奏を目の前で聴けて得をした感じです。
 私の演奏は緊張でガクガクでしたが、梅田駅構内という貴重な場所でのライブを堪能させていただきました。
11月23日  西宮市・西宮市大学交流協議会主催の 中核市移行記念『第8回西宮市大学交流祭 灯×巡×彩(とう・じゅん・さい)』 に参加。妻と一緒に3曲、一人で『かぼちゃの歌』と『ボランティアの歌』を歌いました。。
 今年は、金沢大学の一般教養の授業で『ボランティアの歌』が取り上げられました。そんなときに大学交流祭に参加できたというのも何かの縁ですよね。
12月7日  手づくりコンサート『リメンバー'95』(主催:たった一人のフォークグループ PLUSONE)を西宮市勤労会館ホールにて開催。当初予定の6組のほかに飛び入り出演が2組。元タカラジェンヌの明日香都さんWEAVERのリーダー・杉本雄治君。
 明日香都さんには自慢の歌と踊り、さらにピアノの弾き語りを披露していただきました。
 杉本雄治君は音楽の道に進むために勉強中。ピアノの弾き語りとギターの弾き語りを披露してくれました。
 今回は市制ニュースや文化財団ニュース、宮っ子などのイベント情報を見て来場していただいた方もちらほら見受けられ、少しずつ入場者が増えていく可能性が感じられました。
12月12日  『神戸ルミナリエ』市民ステージに出演。
 金曜日の夕方6時からのスタートで、会場にほとんど人がいないことを覚悟してステージに立ちましたが、意外と多くの人影を見て安心しました。
 1曲目の『雲になったアドバルーン』は、声が出なくなって半分も歌うことができませんでした。しかもガラガラの聞き苦しい声。2曲目からは多少持ち直して、何とか最後まで行けましたが、ちょっと情けないステージになってしまい反省しています。

<2009年>
7月26日 『第29回 北野国際まつり』に出演。よくよく考えてみると今年初のイベント参加。まともな練習もしないから出番がないのは自業自得かもしれません。
 毎年声をかけていただけるこのイベントは、アットホームな居心地のよさが魅力です。今年もアフリカ太鼓やベリーダンス、中国獅子舞を目の前で堪能してきました。
10月11日 『第4回 ふれあいのつどい』(大社公民館にて:社会福祉協議会大社分区主催)に出演。
12月3日 神戸新聞朝刊にルミナリエ関連の記事としてPLUSONEを紹介していただきました。(記事を読む)
12月5日 手づくりコンサート『リメンバー'95』(主催:たった一人のフォークグループ PLUSONE)を西宮市勤労会館ホールにて開催。
 朝から雨が降り、天気予報では荒れ模様とのこと。出演者、来場者の方に申しわけなく思って準備していたら、昼前に天気が回復。たくさんの晴れ男・晴れ女の皆さんのお力添えのおかげです。
 昨年飛び入り参加していただいた元タカラジェンヌの明日香都さんとWEAVERのリーダー・杉本雄治君はスケジュールが合わずに出演していただけませんでした。
 WEAVERはメジャー・デビューして忙しくなったといううれしい理由です。
 今年は朗読の佐々木美穂さん(フリーアナウンサー)と岩本貞子さん(オカリナ教室主宰)のお二人に飛び入り参加していただきました。
 ジャンルがどんどん広がっています。来年は若い和太鼓奏者(『福知山で出会った小学生との再会』)にも参加してもらえたらなぁと思っています。(2009年の報告を見る)
12月11日  『神戸ルミナリエ』市民ステージに出演。
 朝から雨模様で一時的に回復したかと思ったのに、夜になってもぐずついたまま。控えのテントで待機していると霧雨が降っていました。ギターが濡れることを覚悟して雑巾を持参していました。しかし、いざ本番の時間になったら雨がやんでくれました。
 『リメンバー'95』とほぼ同じ内容で @時代 A涙をふいて B標語in兵庫 Cかぼちゃの歌 Dボランティアの歌 E思いやりの花…と6曲。持ち時間を3分ほどオーバーしたかもしれません。お許しください。
<2010年>
1月17日 『命と大地に感謝する集い』(みやっこキッズパーク:西宮市芦原町)に出演。
 「みやっこキッズパーク」は主に就学前の子どもたちが思いっきり五感を活かし、遊び楽しむ<空間>として生まれた子育て総合センターの屋外施設です(「みやっこキッズパーク」のパンフレットより)。私が子どものころには生活環境の中にごく自然に存在した、地面で遊べる空間です。
 震災15年目のこの日、お誘いをいただきミニ・コンサートをさせていただきました。
 子どもたちが遊ぶところということで、『かぼちゃの歌』の歌詞を配り、みんなで一緒に歌いました。
 コンサートの準備をしているときに、男の子が『大事なものだから見張っていて』とプラスチックのコップを2個、私に預けて遊びにいきました。中身は、キッズパークで集めた虫と枯葉です。ビオトープ・プロジェクト担当の粕田光男先生と一緒に「生き物さん達の冬ごもりのしかたをそっとのぞいてみよう」の時間に集めたものです。
 その子に宝物を返そうとしたとき、コップの1つが風で倒れていました。そして枯葉が1枚、ステージの後ろに飛んでいったように思えたので『なくなってないかなぁ』と聞くと、『…3枚あったけど、いいよ』と言って受け取り、その場を離れていきます。私はステージの裏に回り、飛んでいった枯葉を探し、それらしき1枚を拾い上げて持っていきました。
 『これかなぁ?』…無言で枯葉を見つめる男の子の横から『それです。一緒に拾った枯葉です』と粕田さんの声。私は子どもとの約束を果たすことができました。(当日の様子)
6月5日  第1回六甲山SUMMIT に参加。久しぶりのPA持ち込みでのイベント参加。朝から好天に恵まれ、セッティングに汗を流しました。神戸の街を見渡せる記念碑台からの景色も楽しみつつ、音響担当と出演で楽しく過ごしました。
12月4日 『リメンバー'95 -Vol.9- 』 やっと9回までたどり着き、あと一息で目標の10年です。
 今年は10組の方々に参加していただきました。ジャンルも多彩で、ご来場いただけた人も年々増え、多くの人に楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
 自我自賛ですが、音響もなかなかよかったし、『愛燦燦』もうまく歌えた…はずです。
 今回のコンサートでうれしかったことは、一つに、10年前に小学生だった福知山の霜澤君率いる和太鼓ユニット『ひとつ』がかけつけてくれたこと。そして、出演者同士が協演しての演奏があったこと。『リメンバー'95』がきっかけで新しいつながりができたことです。
 みなさんからの励ましの言葉を力に、10年と言わず、1回でも長く手づくりコンサート『リメンバー'95』を続けていかなくちゃと心に誓いました。
 出演していただいた皆さん、足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
    
         
<2011年>
4月6日  3月11日、東日本を大規模地震が襲い、津波で広範囲に大きな被害が出ました。多くの人たちが亡くなり、消息不明の人たちもまだたくさんおられます。
 阪神・淡路大震災のときに報道を見て驚きましたが、今回はそれ以上に驚き、いまだに現実とは思えません。でも、現実です。
 16年前は被災地にかけつけた私ですが、今回はそれができない状態です。被災された人たち、現地で復旧に当たる被災者の人たち、任務として救援・復旧活動に携わる人たち、応援でかけつけているボランティアの人たち…一人でも多くの人が復旧活動に参加して、一日でも早く、少しでも復旧が進むことを祈りながら、今の私には義援金を送ることが最善の協力だと思います。
 第9回の手づくりコンサート『リメンバー'95』でいただいた参加者からの募金が38,998円ありました。次回のコンサート開催のためにいただいた募金ですが、日本赤十字社の義援金に全額を募金させていただきました。
 日本だけでなく、世界中の人たちが被災者のためにできることをしてくれています。被災地に出向いてボランティア活動ができる状態の人は、ぜひ被災地に出向いてほしいです。
 被災地に行けない人は、今いるその場でできることを考えて、それをしていくことが大切じゃないかなと思います。
6月23日  社会福祉協議会・西宮市甲陽園地区のお茶会に呼んでいただき、1時間ほどミニコンサートをさせていただきました。
 今回は『かぼちゃの歌』の歌詞を配り、練習をしてから一緒に歌いました。なかなか好評…だったのではないかと思います。定例の集会でも練習をしていただけそうなので、いつかどこかで甲陽園バージョンの『かぼちゃの歌』が聴けることを楽しみにしています。
12月3日  手づくりコンサート『リメンバー'95』10回目を無事実施することができました。
 今回は9組が出演し、すべてジャンルが異なる多彩な内容となりました。長時間のコンサートで、最終グループの発表のときに観客が減ってしまったことが残念でしたが、みなさんに楽しんでいただけたのではないかと思います。
 「10回」が一つの区切りでしたが、毎年楽しみにしている方もいらっしゃるようだし、自分自身楽しいので、11回目以降も続けていきます。
 今後ともよろしくお願いします。
<2012年>
1月7日 尼崎市労働福祉会館のロビーコンサートに出演しました。久しぶりに音響お任せのイベントに参加して、気持ちよく歌うことができました。今年は去年より練習に時間をかけてレパートリーを増やします…と心の中でつぶやきました。
 下の写真をクリックするとNPO法人シンフォニーさんが撮影してくれた動画『YouTubeで「第31回 ROUKANN ロビーコンサート_田口勝博さん」を見る』が再生されます。
12月1日 手づくりコンサート『リメンバー'95』11回目を開催。
 年初の『練習に時間をかけてレパートリーを増やします』という心の中のつぶやきは実践することができず、あいかわらず練習不足で臨んだステージでした。
 事情の許す限り、これからも続けていこうと思っています。今後ともよろしくお願いします。
    


    


    

<2013年>
12月7日 手づくりコンサート『リメンバー'95』12回目を開催。
 1回でも多く開催し続けていこうと考えていましたが、仕事の都合などあり、12回目の今回を一つの区切りとさせていただくことになりました。
 毎年12月を楽しみに練習をしてきた人、コンサートを見にいくことを楽しみにしてきた人、お互いのステージを楽しみにしていた出演者の皆さん、たくさんの応援のおかげで今回まで続けることができました。ありがとうごさいました。
 いつ、どなん形になるかはわかりませんが、また突然<手づくりコンサート『リメンバー'95』開催のお知らせ>をお送りします。それまでたった一人のフォークグループ PLUSONE の活動記録は…きまぐれなものとなりますが、ご了承ください。

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