<オリジナル曲>

@「 標 語 in 兵 庫 」(1995年1月30日)
 大渋滞の中、神戸に向かう車中でつくった交通標語をベースに、西宮YMCAで出会ったボランティア仲間たちと一緒につくった最初のオリジナル曲。

A「 Let’s Sing Together 」(1995年2月1日)
 西宮市内のある小学校を訪れたとき、無邪気に遊ぶ子供たちを見ていたら、ほっとして涙が出てきた。そんな子供たちに心の中で語りかけた。

◎「Let’s Sing Together<英語版>」(1998年9月27日)
 神戸・北野天満神社で行われる「北野国際まつり」に参加するようになり、オリジナル曲を英語で歌ってみたくなった。この曲を英訳し、友人の知り合いのモーリス教授に添削していただき、完成した。モーリス教授に感謝!

B「 泣 か な い で 」(1995年2月10日)
 ボランティアを始めてから20日、さまざまなシーンを見、多くの人と出会い、いろいろな体験をする中で、悲しみ、悩み、喜び、感動した。もう少しがんばろうと、自分自身を励ました。

C「 ボ ラ ン テ ィ ア の 歌 」(1995年5月1日)
 震災の年、「ボランティア元年」といわれた。述べ130万人を超える人たちが震災ボランティアとして活躍したという。一種ブームとなったボランティアだけど、ちょっと首をかしげることもあった。「ボランティア」って・・・。
D「 あ れ か ら 半 年 」(1995年7月21日)
 震災から半年、瓦礫は撤去され、新しい建物もどんどん建ち始めた。街の復興は少しでも早い方がいい。でも、あのときのやさしさ、強さ、思いやりは、いつまでもあのときのまま、いつまでも大切にしてほしい。

E「 雲になったアドバルーン 」(1999年5月9日)
 寅さんの映画や山下清さんのドラマを見て、うらやましいと思う。雲のように、風に吹かれて東へ西へと気ままな旅ができたらいいなあ。そう思っている人、意外と多いのでは・・・? 陸送の仕事を始め、いろいろな街へ車を運んでいるときにできた曲です。

F「かぼちゃの歌 」(2002年7月21日)
  『紙ふうせん』の後藤さんと、『大阪で生まれた女』のBOROさんが音楽指導や体験をさせてくれる『かぼちゃ塾』というものに参加するようになりました。後藤教室では、参加者のオリジナル曲についてアドバイスをもらいました。BORO教室では、録音スタジオでレコーディングの実体験をしました。  BOROさんが1番の歌詞とメロディーを提示し、それに続く2番、3番…を参加者がつくる、というのが『かぼちゃの歌』です。100番以上の歌詞を書いた人もいました。最終的に、参加者それぞれが自分の『かぼちゃの歌』を録音し、CDを作製してもらいました。  「この歌を自分の持ち歌にするぐらい、歌い込んでください。」というコメントをBOROさんからいただいたので、『オリジナル曲』の一つとしてここに入れさせていただきます。

G「時」(2002年8月8日)
  阪急・梅田駅からJR・大阪駅に歩いているとき、久しぶりの通勤ラッシュ。知らず知らずのうちに早足になってしまう。そんなに急いでいるわけではないから、もう少しゆっくり歩きたいのに、それもままならない。気がつけば、人を追い越して歩いている自分がいたりして…。  自分の歩幅で、自分のペースで歩くことが少なくなっていませんか? 知らないうちにイライラしていませんか?  「心を亡くす、と書いて 忙しい と読む」なんてよく言います。自分の歩幅で、自分の速さで歩いたら、もっと素敵な自分に出会えるかもしれないと、私は思います。 この曲は、最初に『かぼちゃ塾』の後藤教室で披露させていただきました。後藤さん他、参加者の皆さんからいただいたアドバイスを参考にし、今の形に落ち着きました。

H「思いやりの花」(2004年12月19日)
 震災のときには『ありがとう』の言葉が街にあふれていました。さまざまな思いやりがあり、そこに『ありがとう』という花が咲いていました。「とう」にアクセントがある関西の『ありがとう』が好きです。



>>>>>>>>  以上9曲+1です。  <<<<<<<<

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