Introduction
- 管理人自己紹介
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私は、62年生まれ(←西暦です)の一人のニンゲン(♀)です。
信州の寺に生まれ育ち、学生や"OL"としてかれこれ20年以上台湾との関わりを持ち、
“それなりに”、迷ったり悩んだりしながら、今日という日を迎えています。
98年に、それまで13年勤めた会社を辞め、
(なぁんでそんなことになったか、その後どうなったか、語れば長いんだ!これが!)、
それが一つの大きな転機となって、今は、人生の後半を、
自分なりに自分らしく、無理せず愉しく生きて行こう、と、歩んでいます。
学生時代、台湾の大学へ留学していた私の専攻は"哲学"でした。
その後の13年にわたる"会社員生活"は、私にとって、いわば、それまでの自分の
"テツガク仮説"を実践・検証する"場"であった、ともいえます。
(どんな仮説かって?“虚己為人”“vivre ensemble”ってな感じで・・。、
詳しくは、おいおいこのホームページにて・・・。)
2001年の暮れ、私は母をガンで亡くしました。今から思うと、母と私は、
母娘というより姉妹もしくは友人に近いような関係に在ったかもしれません。
そういう人の存在を失ったことで、
"私の世界"は一層大きく変化をしているところです・・・。
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- HPを立ち上げた動機 -
一言で言うなら、かつての私と同じような方の役に立ちたい、です。
私は、ごくフツーに(何がフツーか、という議論もありましょうが…)、
義務教育を終え、高校・大学と進んで社会人となりました。
どちらかと言えば、「真面目・ヨイコ」と表現されるような人生を
まっしぐらに歩んだ私に、30代の半ば、"転機"がやって来ました。
「もえつき症候群」「出社困難症」と定義されるような状態に陥って、
とにかく気分が重く、身体も重く、相性の合わない上司の声が聞こえるだけで
“手が震える”というまでになってしまったのです。
当時の私は、自分に何が起きているか良く分かっていませんでした。
「自分の頑張りが足りないんだ、何か新しい目標を持って
“この現実を変えていかなければダメだっ!”」と考え、自己充実を図る意味から、
会社の制度を利用した“海外留学”をしようと試みるのですが、申請はあえなく却下され、
ならば自費ででも留学する、と“希望に燃えて”私は退職します。
ところが!"身体"はいよいよ重くなり、何とかしなければ!と気持ちははやるのに
行動は思うにまかせず、まるで"ベッドの上で遭難している"ような状態にまで至って、
留学どころではなくなってしまったのでした。そこまで来て、ようやく私は、
それが"こころ"の状態と関係して起きていることに気づくことになったのです。
それからの数年間は、自分がどんな風に"こころ"に無理をさせ、
そのことががどんな風に自分に影響を与えることになったか、
自ら理解し、同時に“手当て”するプロセスでした。
逆説的に聞こえるかもしれませんが、私は今、
"身体"の状態も"自分を取り囲む社会環境"さえも、
"こころ"が創り出している(招き寄せている)、と感じています。
"こころ"に目を向けると、"身体"も"自分を取り囲む社会環境"さえもが変わっていく、
と言った方が分かり易いでしょうか…。
私の体験を一つの例にしながら、
"ニンゲン社会"という仕組みの中で生きるうち、外の社会に"適応"しようとする余りに、
内側の"こころ"の存在を無視してしまって
(もしくは、"こころに無理させている"と気づかない程に無理させてしまって)、
苦しくなっていないか、もし苦しくなっていたらどんな対処法があるか、
参考にしてもらえるような情報を発信したい、というのが、このHPを創った動機です。
自分らしく、ありのままに、楽に愉しく生きる、
そんなことを求めている方、望んでいる方に、メッセージを届けたい。
それが私の願いです。
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- このHPの効果的利用方法 -
このHPでは、私が思いついくままに綴った文章が、各々“コラム”のような形でテーマをつけ、
5つのカテゴリー(仏教、自由エッセイ、台湾、旅、病)に分けて載せてあります。
気になるページを開き、テーマや文全体を眺めて、何かこころにひっかかる
“言葉”を見つけたなら、その文章を読んでみてください。
共感を覚えて頂けたときはもちろん、反感を覚えたときは尚さらに、
そのご自分の“気持ちの動き”をすこぉしだけでも感じてみてください。
多分そこには、あなたご自身の“声”をきく“てがかり”があると思います。
もちろん、“じゃっかぁしぃやい!”と思ったら、即“閉じる”アイコンをクリックして頂いてもOKです。
(でも、また、遊びに来てね!)
尚、各々の「日記帳」には、直近の更新履歴として4〜5件分のテーマが一覧表として
表示されている他、過去の各月の内容も最上段に一覧としてまとめてありますので
“気になるキーワード探し”にご利用ください。
因みに、このHPには“おまけページ”が4箇所ほど設けてあります。
どこにあるか??さて、どこでしょう…。
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- 私の生まれたところ -
私は、信州・安曇野に在る寺院の娘として生まれました。
こちらのHPもいずれ出来る予定ですが、“リンク先”として載せられるのは・・・
ずっと先?になりそうなので、ここで、次のようにご紹介させて頂きます。
豊興山一乗寺 (日本仏教日蓮宗)
明治37年(西暦1904年)開創
日蓮宗総本山・身延山末、池上・土富店法縁属
主な年中行事ご案内
2月3日
------- 節分会
4月中旬 ------- 春の祭典(初午大祭・灌佛祭)
8月下旬 ------- 安曇野夏季大学(3日間)
10月第3日曜日 - 慈母観音・子供水子供養
11月12日 ----- お会式
12月22日 ----- 火祭り・お焚き上げ(冬至)
施餓鬼供養(年4回)
春彼岸会 3月21日
盂蘭盆会 8月 9日
秋彼岸会 9月23日
歳暮供養 12月15日
月例会(お題目講) 毎月28日午後7時半より
宗旨
名称 日蓮宗
宗祖 日蓮大聖人
開宗 建長5年(1253年)4月28日
本尊 久遠の本師釈迦牟尼仏
題目 南無妙法蓮華経
教義 日蓮宗は、お釈迦さまの説かれた最高の教えである法華経
をよりどころとする宗団です。この法華経を身をもって読まれ
布教をせられた日蓮大聖人を宗祖と仰いでおります。
本宗の教義は、法華経の魂をお題目にこめられた宗祖の教え
に導かれて私たちが信行に励み、この教えを弘めることに
よって、やがて世界の平和と人類の幸福、ひいては個人の
幸せにつながることを確信できる教えです。
経典 妙法蓮華経(法華経)
長野県安曇野市豊科4296
0263-72-7151
fax 0263-72-7152
テレホン説法 0263-72-1199