| これからやの トップページに もどる |
| ここではメールで届いた映画感想文をまとめてます。 これからやのお友達、お知り合いの皆様もぜひ映画を見たら感想を送ってくださいませ。掲載時ペンネームはオーケーですが、どこのどなたかこのページの管理者にはお知らせください。なお、掲載しない場合もあります。 むっちゃんのブログは http://www.myprofile.ne.jp/jellyfish-peaceca2004 朱実さんのホームページは http://homepage3.nifty.com/okazaki-a/ KOSHIDA君のブログは http://yaplog.jp/koshidakiyo/daily/200610/04/ PIPAYO様、BUKU 様、USAGI様、こんこん様、コサメノウズメ様、どとうとしや様、ヴォーりャ様のお姿は謎・・。 |
|
|
|
映画を観たら大雑把に書く Kーta(2008.8.18) 「ハプニング」 環境系!!!!スリラー登場 「カンフー・パンダ」 燃えよ!デブゴンの再来 「闇の子供たち」 死んだらゴミ袋 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 信じきれるか、人間を 「タクシデルミア ある剥製師の遺言」 エログロ大宴会の三代記 「バグズワールド」 無私な虫 「ドラゴン・キングダム」 カンフー祭りぢゃぁ! 「スピードレーサー」実写版マッハ号ゴー 「インディージョーンズ4」 Xファイルなのだ 「ワンミスコール」 着信アリのリメイク 「ミラクル7号」 チャウシンチーの感動作 「ギララの逆襲 洞爺湖サミットの危機」 G8期間限定だな。 「スターシップトゥルーパーズ3」 うーん・・・ |
|
映画を観たら書く ヴォーリャ(2008.8.16) 今年になってから急に英語に目覚めて勉強を始めた受験生の娘に見せよう(インタビューの英語を聞かせよう)、という目論見もあって連れて行ったのですが、最初は「疲れそう」と文句を言っていました(もっとも、長いインタビューで周りで熟睡してしまう人も出た中、彼女は最後まで起きてみていました)。 しかし、奨学金を受けられる、とか職業訓練の機会が与えられるという理由で軍隊に入る若者が多いという実態をみて考えさせられた様子。 監督は冒頭の挨拶で、最初に辺野古の映画をとったが、その時に少年に近い米軍兵たちを見たことがこの映画を撮るきっかけとなった、と語っていました。 わたしは、格差社会アメリカで貧しい家の子どもたちが入隊する、ということは知っていたものの、PTSDになった帰還兵の3分の1がホームレスになっていることや、国の補償が何もないこと、劣化ウラン弾による米兵の被害についてはよく知りませんでした。 無力感に捉われることもあるけれど、自分のできることをやっていこう、という元気をもらえる映画でした。 ポレポレ中野で見ました。 |
|
映画を観たら書く koshida(2008.8.14) この映画は、ある家族の一日を描いている。老夫婦(夫は休業した街医者、妻は専業主婦)のもとへ、すでに独立している長女と次男の家族たちが集まる。おぼれた子どもを助けようとして不慮の死をとげた長男の命日だからだ。その一日の様子を映画は淡々と映していく。台所仕事、風呂場のはがれおちたタイル、使われなくなった子ども部屋、坂の多い街並み。この古い家で、かつて一緒に暮らしていた「家族」が新しい家族を連れてくる。そこで起きるこまごまとした普通の暮らしを、この映画はとてもうまく描いている。 私が中途半端だと思ったのは、この映画の中のほんとうにどうでもいいようなことだ。次男(40代)は、自動車の免許を持っていない。母親は、冗談半分に「息子の車に乗って買い物に行くのが夢だった」というようなことを言う。 映画のラストは、後日談のような形で、この次男の一家が、両親の墓参りをするシーンなのだが、次男一家は自動車で墓参りに来ているのだ。ということは、母の言葉が頭に残っていた次男は、母が死んでから免許を取ったということなのだろう。 死と向きあう、あるいは親しかった人の記憶と自分の思想を重ねるということは、死んでしまった人の生き方や考え方にこだわるということではないのか。この映画は、そこが中途半端だという気がする。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2008.7.28) 「百万円と苦虫女」 監督はタナダユキ。この文字並びは読みにくい。で、蒼井優は、体が細いが華奢な感じはしないから不思議。そして、森山未來は、いつも怒っているような、笑顔じゃない人。2人は、アルバイト先で知り合う21歳同士。彼女は、短期のアルバイトをしながら、転々とする暮らし。そして、運が悪いと言うか、間の抜けた前科一犯。彼は、彼女を引き止めたいのに、どうしていいか分かっていない、心理学を学ぶ大学生。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2008.7.26) 「ナルニア国物語 2章 カスピアン王子の角笛」 観るのを渋っていたら、あっという間に公開最終日。で、その最終回に観に行きました。 小説と比較すると、現実の世界の戦時中の子どもたちのおかれている緊迫感とか、親と離れて暮らすきょうだいのその関係などは、小説では強調されすぎて、かえってよく分からなかったのですが、映像では、自然な感じで違和感がありません。 4人の登場人物がそれぞれ、たくましく成長していているなあと思いました。子役からおとなの俳優になる過程をみることも、シリーズものの楽しみなのだと思いました。 映画とは関係がないのですが、最近、肩の痛みやしびれを感じて、この2、3日は、いよいよ、首が痛くなり、映画も後ろの席で観ることにしました。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2008.1.17) まず、イーサン・ホークって誰?等身大の俳優って感じ?。 で、俳優というより製作する人だな。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2008.7.21) 「崖の上のポニョ」 ジブリの作品を劇場で観たのは久しぶりです。とにかく、私くらげとしては、魚の話であれば、観たいと思って出かけたわけです。 |
|
映画を観たら書く Kーta(2008.7.10) 「JUNO」 さわやかな青春映画 学校で周りから浮いている女の子が、陸上部の男の子に惚れて(走っている姿に惚れたのではなく、走っている時に短パンの中でゆらゆら揺れ動くブツに目が行ったと思われる)セックスしたら赤ちゃんが出来ちゃった。こりゃ大変だと思って、友達に相談をし、新聞の「ペット貰って下さい」の横にある「子ども下さい」欄のイカシタカップルに子供を渡そうと奮闘するが・・・。 周りの大人達のあっけらかんとした「おお、そうか判った」というさっぱりとした味のある対応や、オロスのではなく引き渡すなどの諸々の行動が非常にさっぱりと爽やかに描かれている、新たな青春映画でした。子どもながらにも一生懸命引き渡す子どもの将来を考えて、一直線に突っ走る腹の出た女の子が子供っぽい大人のトンチンカンさに振り回されず、最後のラストシーンまでビシッと筋を通しきる所はお見事でした。久しぶりに話題の映画で面白かった。 「REC」 密室型ゾンビコント スペイン発のゾンビ映画。テレビリポーターのお姉ちゃんが「スペイン消防署24時」の取材中、緊急連絡を受けたアパートに一緒に同行する。行ったアパートでは、上の階で叫び声がしたとの事。警察も到着している中、上の階まで行ってみると、なんとお婆ちゃんが下着姿でウロウロしながら唸っている。なだめようとすると首にキス、かと思いきやガブリと食べられてしまった。よほどお腹が空いているのかと考える間もなく、お婆ちゃんを抑えて、首を負傷した人を下で介抱していると、お婆ちゃんを取り押さえていた奴が上から落下してきた・・・怒号が響き渡る中、警察や保健所などがそのアパートを全面封鎖する旨を外から通達。出て来ようもんなら撃ち殺すぞ的な脅しまでされたアパートの住人と警察と消防署とテレビクルー達の運命は・・・? 出だしからぶっ飛ばしているのに、最後のJ馬場婆さんまでノンストップ。中だるみは無し。全編に渡り、生中継システム(ブレアウィッチやクローバーみたく)だが、とても見やすい。途中の日本人夫婦の痴話喧嘩もまた楽しい。見所は可愛い少女が耳たぶをカプっと噛むシーンと、牢屋からバタリアンです。上映時間も77分で、楽に見られる非常に面白い映画でした。 「ぐるりのこと」 うーむ、橋口はすごいな リリーフランキーがこんな演技を出来るとは驚いた。 20歳の微熱で「ほぉー、こういう世界もあるのか」と衝撃を受けながらも日本昔話の歌でガツンとやられ、渚のシンドバッドでは窒息死しそうなくらいの緊張感あふれるキスシーンでガツンとやられ、ハッシュでは出演者全員に自身との共通点を見出してしまいガツンとやられた俺としては、もう無駄な抵抗は止めておとなしくガツンとヤラレに行きました。 結果、橋口がいるのだから日本映画は安泰だと素直に思えてしまいましたとさ。あいだみつおには「だって人間だもの」っていわれたら腹が立つが、橋口亮輔には言われても腹が立たないと思いました。鬱を抜けてのこの快作ならば、鬱になって良かったんじゃん。 「NAKBA」 戦車に轢かれると・・・ スプラッター映画は爆笑して見れる!ホラー映画はワクワクして見れる!しかし、リアルな殺人は吐き気がしました。 この映画を見て、俺でも判ったイスラエルVSパレスチナの歴史。いまいち何で殺しあっているのか判ってない人は本を読むよりより早く判るので、見た方がいいでしょう。重信房子は大したもんだと思いました。 大人になったのにパレスチナ問題がよく判っていない方には特に勧めます。 まぁ、それでも俺はパレスチナを地図で指差せと言われたら、間違えるでしょうけどね。 「KAMACHOP」 能天気な幽霊二人 草野球の助っ人で食っていた二人のプーが、試合中にバットぢゃなく雷に打たれて死んだ。その二人があの世の天国に行くか地獄に行くかを幽霊期間中に試験をされる。守るべきことは生きている人に無関心でいられるか。少しでも関わってしまうと減点対象となる。ちなみにもう一つの設定は「死ぬ24時間前に人は幽霊が見えるようになってしまう」。 この二人に、二人の採点者でもある死神の大森さんから「息子を捜しに上京してきた母親を息子に合わせるな!」という指令が下るが・・・ 映画のグローバル化のシネコンでは絶対やらないような映画ですが、これが非常に面白いのです。低予算が丸見えなのですが、面白いのです。人情味溢れるダメプー幽霊二人のおせっかいは、大変ほのぼのとしました。蠍座でしかやらんべなっていう映画でした。 「遅い人」 全然ダメ。50円映画。 これを見る前に、前評判で「アイアムサムを見に行った客がタクシードライバーを見て出てきた気分になる。」という凄い評判を聞いていたので、死ぬほどガッカリした上、タクシードライバーをどのように理解したらこんな批評が出てくるのか?と怒りが湧きました。 なんて事はありません、たんなる障害者映画です。障がい者ではなく障害者を出しただけ。古いんだよ、感性が。この映画を作った世代は、いまだにこのレベルが過激なのかとがっかりしました。ニコニコしながら「殺すぞ」や障がい者の殺人は、あのレベルではもう古いの。ニュースをちゃんと見てなさい!抑圧からの解放を殺人で表現するなら、もっとあるだろうに・・・。 「ミスト」 すごいぞ、今年の怪獣映画は。 今年の怪獣映画はとにかくデカイのが出てくる。半端なくデカイの。全体像なんかさっぱり掴めないくらいデカイんだわ。 米軍が田舎町の基地で「未知との遭遇をしてみよ〜か」と遊び半分で実験を行った為に大惨事が起こる、原作スティーブンキングの最後までアメリカ人のキ●ガイっぷりを見せてくれるナイスな映画です。トワイライトゾーンな世界で皆が大パニック中、狂信的な宗教者が善人共(はっきりとした意思を自分で持てない方達、いわゆる馬鹿)を煽り、善意の殺人集団に変貌させるシーンは、心底恐ろしかった。後半の全く希望を持てない旅の結末も含めて、一番怖いのは不安に煽られた群集心理や突き詰めてしまった人間なんだよ、という相変わらずなキング氏メッセージが溢れ出ていて最高に楽しかったです。 「光州5・18」 あぁ判るよ、兄ちゃんは ああ、またしても韓国にやられた。 もう日本映画は難病やガキの妊娠や障害やとにかく激安な涙の叩き売りを止めないと追いつけないな、韓国には。 とにかく凄いシーンが、軍が撤退する時間に市民が歌を歌いながら拳を振り上げている真っ最中の一斉射撃。痺れたの、何の。 光州事件をこの映画で知った俺は、あの場にて弟が殺されたら軍と刺し違えに行くだろうと思った。まぁ周りの被害を考えずにTNT爆弾を全部爆発させるだろうけどね。ああいう時に、戦いに行ってしまう人と、それでも非暴力で訴える人とに別れるのだろうが、戦いに行ってしまうだろう俺としてはあの主役には「あぁあんたの気持は判るよ」と共感してしまう。 ただなぁ、弟や家族が殺されなかったらボケた爺さん背負ってダッシュで逃げちゃうなぁ。膝を着いて屈伏しても、土下座しても、死ぬよりはマシだもんなぁ。
|
|
映画を観たら書く koshida(2008.5.5) 「ヘアー・スプレイ」 時間つぶしに入った映画館で、期待せずに観始めたら、これがとても面白かった。1960年代のバルティモアを舞台にしたミュージカル映画。 |
|
映画を見たから総括してみる k-ta(2008.5.4)
菅原文太の最後の台詞にシビレナイ人とはお付き合いは出来ない。あのオープニング、音楽、金子信夫、そしてラストシーン。何もかも百点満点。この映画を見ても何の感慨も懐かない奴は、多分いないであろう。劇場で観たのは5回目位であろうが、中学生の時に初めて見た興奮が今もって蘇る大傑作である。深作よ、永遠なれ。
映画を見て初めて泣いたという思い出溢れる作品。北大路欣也の最後のシーンは、よく真似したもんだ。仁義なき戦いの最高傑作と勝手に位置づけている。我が家の兄弟二人の中では絶対に外せない映画である。千葉ちゃんの大友は最高のキャラクターだ。 このシリーズを見た後には必ず肩で風切って歩いたり、「こんなは・・・じゃろうが」とか「ウチの人にはショウちゃんしかおらんのよぉ〜」って真似することになる、よね?。
最強の面白さ。何回も見てるのに、結局見に行った。最後の立て籠もりは良いよ。やっぱり立て籠もらなきゃ。シャブで立て籠もろうが、警察に追われて立て籠もろうが、浅間山荘の立て籠もりよりは遥かに共感できるのが、任侠映画の良さである。蠍座の深作シリーズは凄くよかった。仁義の墓場だけ見れなかったのが、物凄く悔しかい。いつ見ても石川力夫にはとても共感でき 「THEM」 見えない恐怖 実録・犯罪ホラー。犯人は・・・だった。 「カンフー君」 めんこいマルコメ君が泉ピン子と日本の子供たちを洗脳しようとしている黒文科省を退治するというお話。小学生やそれ以下の子供たちの群れに紛れて見ました。お話よりも館内に漂うポップコーンのバターの匂いにヤラレマシタ。
でっかいの何の!グエムルもジュラシックパークもキングコングもトレマーズもオクトパスもグリードも何もかも、全てひっくるめた大怪獣映画!お見事な体感映像が頭の中をグワングワンさせ、あっと驚く化け物の登場で最高潮を迎える。感激したのが、自由の女神の顔面が吹っ飛んでくるシーンと尻尾でビターンでした。遊園地の乗り物に乗ったと思いながら見るのが正解です。
ネット上で処刑映像を生中継でお届けするサイコな犯人を捕まえようという話。生中継中にアクセス数が多くなると処刑スピードが上がるシステムを採用しているのだが、あまり面白くない。 唯一の見所と感じた、硫酸風呂の中からヒントを出すシーンは中々面白かった。硫酸が噴き出る風呂に浸かりながら、何とか犯人に対するヒントを出そうとするのだが、その方法が瞬きでスモール信号を送るというさっぱり俺には理解出来ない行動だったため、勝手に瞬き=石原●太郎が犯人なのか!と仰天して、ワクワクしてしまった。 ネット世界の他人事システムは、同胞の首切り映像を楽しみながら見た奴の数でよく判っていることなのだから、今更説教はいらない。好奇心に勝るものは無し。
カーキ色を覚えておかないと逮捕されるよ、というお話。面白かった。池内万作があんなに太ってたのに驚いた。
浅間山荘・童貞である俺が勃起するくらいの衝撃サスペンス&ソドムもびっくりな展開の映画。あっというまの総括→処刑のスピード判決の面白さには中国以上に興奮した。 総括シーンは、俺らの時代の単なる虐めと全く同じ方法が使われていたので、まさに先輩と呼びたくなりました。総括とか難しい漢字を一杯使えば、虐殺も歴史的な物になるのだなぁと思った次第であります。化粧をしただけで総括ならば、職場の帰りにムラムラと来てパチンコ屋の便所で同志的援助無しで抜いてしまった俺は一発処刑だろうなぁと深く考えてしまい、革命戦士にはなれないと安心しました。山の中での合宿シーンでは何回か爆笑してしまいましたが、我が家の母上は「あー、もう見たくない」などを連発していました。当時を共有する人達にはきっとそれほど強烈な出来事だったのでしょう。俺は現代犯罪者から戦後犯罪者に至るまで意外と共感できる人の方が多いのだが、この連合赤軍の人たちには全く持って共感は出来なかった。その理由の一番が意味不明の言語と理屈。彼らの言葉の意味を簡単な物にした字幕スーパーでも入れてもらえれば、少しは何を言っているのか、やりたかったのか判ったかもしれない。
|
|
ずっとアップできなかったのでババッとアップ このひとのことを今まで何も知らなかったのですが、たぶん彼女の一番有名な写真は、裸のジョン・レノンと黒衣のオノ・ヨーコを撮った写真で、この写真を撮ってから4,5時間後にジョンが殺されたのだそうです。 ローリングストーン誌から始まって、ヴァニティ・フェアに移る写真家人生。男のような低い声、体が大きく、凄くエネルギッシュなひとです。麻薬漬けでツァーをやっていた、若い頃のストーンズに同行。自身も麻薬中毒になり、お母さんにリハビリ施設に入れられたりしている。毛色の違うヴァニティ・フェアに移ったのは、麻薬と手を切るためだったようです。 彼女が写真を撮影する様子がビデオで残っており、撮影するためのさまざまな工夫や被写体となっている人物への声掛け、写している様子とスチール写真との対比が面白かった。 映画はとても面白かったのに、レイトショウでいつもの眠気が襲ってくる時間に差し掛かったため、終わりの方は睡魔に勝てませんでした。 2つの時代を同時に描く手法は、映画ならではのもので、映画は時空を操ることができるのだと思うとわくわくしてしまう。 自分がいつか眠りにつくということは、知っているけど、それがいつのことか予想もできない。割と早く片付いた方がいいのかなと思うけど、でも、人生は、持ち帰り仕事や締め切り仕事ではないのだから、早くすませてもしょうがないかな。 9人の人物が交差し、繋がっていくというお話なのだそうだが、え、9人もいたっけ?と思う。どんなつながりだったかを整理するのも面倒、もうごちゃごちゃのままでいいやと思う。 褒めたいのは、岡田准一。なかなかいい味を出す役者なのだなあ。 原作コミックでは、最後にキラが復活するような期待を感じさせているけど、この映画では、Lの遺志を継ぐものを感じさせる。 今回のLは、少し尖った顔をして、時々、松山ケンイチっぽくなった。 俳優ジョニー・デップは、既に死んでいる人物か、死んで甦った人物か、そんな役どころがお似合いのように見えますが、15年間引き裂かれていた最愛の妻子に再会したいと思っていたのに、不確実な情報で、復讐を優先させてしまうお話です。だから、怖いだけではなく、哀れな印象も出ていたのかというと、そうでもないです。キョンシーみたいにだいぶ不気味でした。殺害シーンで血しぶきが飛び散るのは、こうも何回もだと、目を開けていられ無くなります。でも、そこを耐えなければ、最後の悲劇にたどり着くことができません。それが、何だか無理矢理力づくでたどり着かせられた感じで、ちょっと疲れました。あのカッコいいすてきなジョニー・デップが演じて歌っているということを楽しみたいなら、面白い作品です。 |
|
映画を観たら書く koshida(2008.1.23) 恋人が別の女性とベッドにいるのを見た主人公マルジは、ちょっと落ち込むが、気をとりなおす。「運命の人」だと思った男が「キスの時に口が臭かった、フケだらけだった」ことなどを思い出していく。それにつれて、それまで端正に描かれていた恋人が、いかにも「口の臭そうな」男風の顔かたちになっていく。 |
|
映画を観たら書く k-ta(2008.1.23) 「28週間後」 目の色変える最高の家族愛 キーワードは愛らしいのだが、愛の最高表現は殺人という猟奇殺人大百科を思い出させるシーンの連発。前作はお父さんが二階から目薬という無謀な挑戦に成功してしまった為に悲劇か喜劇か判らんような名シーンがありましたが、今回はチューしたら中毒になるという洒落にもならん展開に俺はビンビンに痺れてしまった。まして愛の代償行為が、目に入れても痛くないという表現なのには驚いた。うーむ、万国共通だったのか。 前作と同じように結局ゾンビより軍隊の方が怖いよ的な内容だが、今回は世界最凶の亜米利加軍。ただで済むはずがない。感染者が逃げ出したと同時に発せられるコードレッドに対して、非感染者はどう逃げるのか。手に汗を握りイラクを思い浮かべながら見るのですが、どう考えても俺は逃げるのは無理だった。 凶暴さ、ダッシュの速さ、噛みつき度、ブラックジョーク度など、どれを取っても前作を超えてますが、前作の様な「すわっ!少女レイプか?」みたいな陰惨で吐き気がするような不快なシーンは大幅に減っていました。まぁ射的の的が感染者じゃなくて子供だったというシーンはあったけど、そこは撃たなきゃ!。亜米利加軍なら間違いなく撃つでしょ。何で燃え尽きるような正義感出すのかなぁ? |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2008.1.17) 「スマイル 聖夜の奇跡」 監督は陣内孝則。ロケは北海道のあちこち。登場する少年達は、実際にアイスホッケーのできる子達なので、その試合の様子が、迫力があってとってもよかったです。 試合の迫力が、この映画の面白さの大半を占めているように思います。アイスホッケーの経験のない素人の監督を森山未來が演じているのだけど、アイスホッケーの作戦をタップのリズ
ムで表現するのがいいアイデアで、そして、ぴったしはまっているからすごいです。 |
|
映画を観たら書く ヴォーリャ(2007.12.17) 「レディ・チャタレイ」 新聞で読んだ映画評が新鮮だの純愛だのとえらく褒めていたので、わざわざ渋谷のパルコパートVの近くまで行って見て来ました。 映画そのものはとてもシンプルで、ほとんどがコニー(チャタレイ夫人)が庭園の小路を通って森番との逢瀬のために駆けて行くシーンと、2人で会っているシーン。この大邸宅を囲む庭園の自然が素晴らしく美しく、場面ごとに四季が移り変わっていくのがわかる。 森番は、原作のイメージとは違って、中年男で、太っているのだけど、その表情には、見覚えがあった。 それにしても、この映画に出てくるチャタレイ夫人は、親の遺産があるので生活には何の不安もなく、男(恋人や夫)が悩んでいるのにひきかえ、じぶんは何の悩みもなく無邪気そのものなのには、ちょっとそれはないよな、とムカついてしまった。 |
|
映画を観たら書く USAGI(2007.12.2) 「ヴィーナス」 先週スガイでこれを見ました。 今や「死人の役」ばかり回ってくる老優と高血圧でアップアップしている同業の友人、やはり体の痛みにやっと耐えている しかし、映画の雰囲気は最後の10分間でそれまでのドタバタから一転します。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.11.26) 「タロットカード殺人事件」 ウッディ・アレンの最新作「タロットカード殺人事件」の上映時間は90分ちょい。飽きやすい性格のわたしには、ちょうどいい長さです。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.11.18) 「ウエイトレス〜おいしい人生のつくりかた」 さっぽろの狸小路にある東宝プラザでは、市内でここしか上映しなていないという作品が時々あり、それで、今回観てみようと思ったのです。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.11.18) 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 前作が、とっても面白かったのか、と言うと実はそんなに面白いとは思いませんでした。ちゃぶ台をひっくり返すシーンが何より嫌だったし、登場人物みんながいい人で、こどもも純真でかわいいというのがなんだか物たり無く感じました。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.11.17) 「オリヲン座からの招待状」 主役は加瀬亮と宮沢りえ。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.10.30) 「天国の口、終りの楽園」 監督はアルフォンソ・キュアロン。メキシコシティ出身の映画監督。2001年公開のメキシコ映画。 天真爛漫の笑顔いっぱいのハチャメチャ面白い17歳の若者2人が高校を卒業する夏にわけありの年上の女性と短い旅をするというお話。 |
| 映画を観たら書く k-ta(2007.10.27) 「六ヶ所村ラプソディ−」 東大教授の目が怖い ドライなドキュメンタリー映画。反原発を声高に叫ばず、六ヶ所村に住む人達を淡々と映し出している。都市部の貪欲さの犠牲になっている六ヶ所村の人達を見ていると、北海道や沖縄も似たような状況にあると考えてしまった。この映画を見たら、六ヶ所村通信を全巻見たくなった。特に原発推進派の人達の巻を見たいなぁ。原発を推進する人も反対する人も、皆六ヶ所村が好きなんだなぁと思った。なのに喧嘩しないといけないなんて、悲しい話だ。脆弱な田舎はこうやって都市部に食い物にされていくのだろうな。 「パンズ・ラビリンス」 妖精は喰えるらしい 「デビルズバックボーン」の姉妹編。この監督らしい映画で、相変わらず子どもが、ありゃりゃな展開になる。大人のダークファンタジーと言われているだけあって、化け物やそういう世界観はお見事でした。化け蛙や妖精などたまらなく不思議で面白いモノ達が登場してくるのだが、秀逸なのは妖怪「手の目」そっくりな残酷化け物。目の玉を手につけて、いないいないばぁ〜とやると顔が完成するのだが、あまりにも強烈でひっくり返りそうになる。あれを見るだけでもこの映画は充分なのに、サディスティックな親父の拷問ショーまでついてくるのだから、お腹一杯になれる。 しかし肝心のストーリーは今回も骨太で、あまりにも悲惨な状況に置かれている子どもは想像力で切り抜けるという監督の一貫したテーマがきちんと描かれている。「ミミック」の時もそうだったし、「デビルズバックボーン」の時もそうだが、子どもに対しての描写や試練に容赦が無いのが気持ち良い。最後の最後に出てくるあまりにも悲しい救いも含めて、相変わらず強烈な映画を撮る人だなぁ〜と思いました。ちなみにパンと手の目は同じ演者だそうな。うーん、ゴラムとキングコングとピータージャクソンみたいな関係だなぁ。 「卑劣な街」 お見事! 絶品なヤクザ映画。韓流フェアだか何だかの中で上映されていて、韓流オバサマばかりいたので不安だったが、仁義なき戦いの血脈がしっかりと受け継がれていて大満足でした。こういう映画を日本も実は撮っているのに上映されずビデオスルーという状況は悲しいです。 しょっぱいシノギしかもらえず組も維持出来ず鬱屈としているが、兄貴分には頭も上がらずパトロンもいない、家族も何だか大変だ、という状況の男が、とあるシノギをきっかけに上り詰めていく行くが・・・。おぉっと驚く展開が3回くらい用意されていて中だるみが一切無く最後の「はぁ〜、やっぱりな」まで一直線。仁侠映画ファンにはたまらない映画でした。 「大統領暗殺」寝なかった俺が偉い だからどうしたの?どうなったの?と聞きたくなるフェイクドキュメンタリー映画。映画なんだから、ブッシュが死んで世界は平和になりましたとか出してしまえよ。中途半端な映画だなぁ。な〜んか物足りない。 「ザ・シューター」予告の飛行機爆破シーンは何処? 面白かった。最後の最後まで飽きさせない。しかもマークウォールバーグの闘犬っぷりがたまらなくカッコイイ。本当にイイ男だと思う。張り詰めた空気や怖いと思わせる表情など天下一だと思う。けども、「フォーブラザーズ/狼達の誓い」の方がファンとしては良かったなぁ。 「不良少女モニカ」不良ぢゃないし モニカ役のオネ−チャンが店主の若い時の顔に凄い似てた。 話は大変退屈な馬鹿ップルの話で、俺にはあまりにもつまらなくて半分以上寝てしまった。これが芸術ならば俺は大衆芸能で充分だなぁ。もう見ない。 「壁男」 なんだかなぁ〜 堺雅人が出てたから見に行った。あまりにもつまらなく、びっくりするほどたるくて、しかも全く怖く無く、別段面白くもない。堺雅人の不健康そうな顔色が印象に残った。ホラーっていうカテゴリーには絶対入らないよ、この映画は。 「オープンウォーター2」死ぬまで治らない 馬鹿が梯子も出さずに船から皆でダイビング。あらっ?どうやって上がるの?という開いた口が塞がらないオープニング以外は一切見所無し!どうでもいい人間関係の悪化過程を一方的に延々と見せつけられて、最後は???で終わる映画。監督をベーリング海あたりに投げ込んで説教したくなりました。 「キャプティビティ」暗転なんて酷い! 残酷シーンで画面を暗くさせて見えないようにしてしまうという暴挙をホラー映画でやってしまった札劇には頭に来た。オッパイと残酷シーンが出て来ないホラー映画なんて詐欺と一緒だ。ホステル2で同じ事をやったら、断固抗議して返金してもらうぞ!あの札劇が中身が無いアイドルホラー映画でこういう処置をするって、もしや支配人変わったのだろうか? ===================== |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.10.13) 「パンズ・ラビリンス」 スペイン・メキシコ映画、監督はメキシコ出身のギレルモ・デル・トロです。 時代は、1944年のスペイン、独裁政権下でのファシズムとそれに抵抗する人々の闘いの最中です。史実に基づいた戦争の話と子供の世界のファンタジーがこんなに見事に悲しく融合したお話をいままで見た事
はありません。無慈悲な殺戮の恐怖は、ケンローチ監督の「麦の穂をゆらす風」のシーンに匹敵するような衝撃です。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.9.16) 「善き人のためのソナタ」 ドイツ映画。わたしは、「グッバイレーニン」は観たけれど、その他の 歴史を解明しながらのドラマを今まであまり観てこなかった。重いテーマが苦手だと思ったからだ。でも、この「善き人のためのソナタ」は、観てよかった。 歴史をどのように解明し、分析し、記録するのは重大な事だ。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.9.14) 「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」 今回の「不死鳥の騎士団」を観るのを渋っていた。なぜかと言うと暗い暗い気分に陥るような気がしたからだ。でも、今観ないと終わってしまうような気がして、その日、気づかずに行ったら、レディースディーで1000円だった。「1000円だったら観てもいいかな。」そう思った。でも、見る価値は十分にあった。青春の華やかさも、学校生活の面白さもない、まるでホラー映画のようなこの「不死鳥の騎士団」は、次回作の「謎のプリンス」への確実な橋渡しなのだと思った。 |
| 映画を観たら書く ヴォーリャ(2007.8.27) 「ウリハッキョ〜われらの学校」 渋谷のイメージフォーラムで、『ウリハッキョ〜われらの学校』という韓国人監督による北海道の朝鮮学校の3年間の記録ドキュメンタリー映画を見てきた。 視点が韓国人の監督、というところが味噌なんだろうな、と思う。映画が出来上がったのが2006年8月だから、この4,5年の日本と北朝鮮のあれこれも織 り込まれていて、朝鮮学校の高校三年生がマンボンギョン号に乗って修学旅行で北朝鮮に行くところも映し出されていたのだが、港には拉致議員連盟の横断幕が掲げられていた。監督は彼らと北朝鮮に行くことはできず、高校生の1人にビデオカメラを託すのだが、ビデオには現地の人たちと楽しげに交流する朝鮮高校生の姿が映っている。親身の歓迎を受け、「向こうで会った人たちは目がきれいだった、と話す高校生たち。 「でも、帰還運動は?」と、私はすぐに考えてしまうが、今の日本でも日常的に差別や脅迫を受けているから「祖国」が暖かく思えるのだろう。 そして韓国人の監督が驚くほどの新潟港での厳重警戒ぶり。まるで、北朝鮮と戦争状態にあるのは日本みたい。 寄宿生がいることもあって、この学校自体がまるで家族のようで、生徒同士、生徒と教師たちも本当に仲が良く、卒業式の様子もとても感動的なのだが、映画が終わって客席の大半の人たちが拍手したときには、ちょっと困ってしまった。 だって、拍手している人たちは「身内」みたいだけど、私はそうではないんだもの。 ===================== |
|
映画を観たら書く k-ta(2007.8.18) 「加藤隼戦闘隊」 バリカンカットと女給 「ハワイ・マレー沖海戦」 〜であります!! 「パリ・ジュテーム」 パリって何処だ? 「家紋の危機」 ケンチャナ、ケンチャナ!?よ |
|
映画を観たら書く koshida(2007.8.16) 「きれいで合法的なダイアモンド」を買いましょうという、新手の宣伝映画。しかしこの宣伝映画、ダイアモンド業界が関わっている(?)だけあって、中途半端でない。ものすごく面白い。 主人公を演じるレオナルド・ディカプリオが、ちょっとニヒルなダイヤモンド密輸業者役を熱演。相手役のジェニファー・コネリーもいい。もラブ・ロマンスあり、派手で臨場感溢れる戦闘シーンあり、家族愛あり、児童兵士や紛争・武器密輸についての批判あり、ないのはセックス・シーンくらいか。この映画を観た人は大満足するだろうし、私も満足した。 ここからは映画を離れるが、やはり何だかもやもやした気持ちが残る。4月頃にアムネスティーから、この映画の公開とあわせて「紛争ダイアモンドを買わないで、合法的なダイアモンドを買いましょう」というようなパンフレットが送られてきた。その時にも、「あれ、アムネスティがダイアモンドの宣伝をしてるのか」と思ったのだけれど、この映画を観て、もう一度そのことを考えた。 |
|
映画を観たら書く koshida(2007.8.14) 「聖戦」の映画である。たんなる戦争ではなく、「神聖な目的のための戦争」である。今から考えると、「そんなこと言ったって、戦争は戦争だろう。勝つか負けるか、強い方が勝つに決まってるじゃない」と言えるが、そんなことは言えなかった時代の映画である。 「ハワイ・マレー沖海戦」は、1942年12月に封切られている。真珠湾攻撃の1年後に公開するために、かなり急いで作られたようだ。大ヒットらしいが、全く面白くない映画だ。 もう一つの「加藤隼戦闘隊」は、1944年3月10日(陸軍記念日)の封切り。こちらは、陸軍の肝いりでつくられた映画。上映してすぐに「撃ちてし止まむ」というスローガンが出る。「撃ちてし止まむ」は、この映画が封切された前年(1943年)の陸軍記念日に国民運動のスローガンとなったもの。出典は古事記にある神武天皇の歌「みつみつし 久米の子らが 垣下に 植ゑしはじかみ 口ひひく われは忘れじ 撃ちてし止まむ」(今は苦しいけど敵を倒せば、この苦しさも消える、というような意味)である(三國一郎『戦中用語集』、岩波新書 を参考にしました)。 主人公の加藤健夫は、1942年5月にベンガル湾上で戦死した陸軍中佐、「軍神」である。この映画は、加藤健夫率いる隼戦闘隊の1年余りの活動を描いている。「優秀」な戦闘機隊が、米英との戦争が始まって半年も経たないうちに崩壊していくという事実がまず悲しい。これでは、戦意高揚どころではない。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.8.13) 「私たちの幸せな時間」 監督/ソン・ヘソン 映画の中で、主人公の女性ユジュンが撮った外の写真に、刑務所の中のユンスがハングルで言葉を書き込んで壁にはっているという何気ない場面があります。 すすきのスガイで、あした上映終了。 (ずいぶん前にメールで送っていただいたのにウ、アップが遅れました。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.8.13) 「傷だらけの男たち」 「サイドカーに犬」 それはそれとして、映画のお話。 |
|
映画を観たら書く k-ta(2007.8.7) 「トランスフォーマー」 糞映画 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.8.4) 「おばさんたちが案内する未来の世界 監督・撮影・編集ともに エリザベス・コール。アメリカの若い女性。 中南米各地の国々のおばさんと言われる年代の女性にインタビューしながら、同行して撮影しているドキュメンタリー。メキシコ、ボリビア、ベネゼエラ、ペルー・・・中南米は熱いぞという事がよく分かる。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.8.4) 「運転手の恋」 お話は・・・、 車好きの運転手アチュンを取り巻く人々がとっても面白い。 観たいと思いませんか。こんど一緒に観ましょう。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.7.13) まとめて4作 「君にしか聞こえない」 「キサラギ」 「インビジブル・ウェーブ」 「その時は彼によろしく」 |
| 映画を観たら書く k-ta(2007.7.3) 「ダイ・ハード4.0」 禿げの美学 アクション映画たるアクション映画。何も考えずに見るにはピッタリです。相変わらず運が良いんだか悪いんだか判らないマクマレン刑事が魅せてくれる。映画館で見ないと絶対に見ない映画なのでお疲れ気味の方達にはお薦めです。見所は戦闘機に・・・!?、一斉掃射の中・・・!?、娘が・・・!?っていうか・・・!?です。映画の中でやる分には一切ワシ等には迷惑がかからないので、銃撃戦や派手な爆撃やボンボン燃え盛る建物や首チョンパは大歓迎です。あっ!この映画には首チョンパはありませんので。それが残念な所ではありますが。9.11以降のアメリカの安全保障問題が絡むサイバーテロ対ジョン・禿げててもカッコイイ・マクマレン刑事の派手な死亡遊技です。シリーズは全て映画館で見ている為、何としてでも映画館で見ねばと思っていたので見れて良かったぁ。 相変わらずの魅力的な悪役もきちんと出てます。今回は美人テロリストのマイさんと雑技団出身みたいな華麗なテロリストのおっさんが最高だった。両者共に最後の死に様も最高だった。 「300」 死体で壁を作るスパルタマッチョ 待ってましたのザック・シュナイダー監督作品です。超名作「ゾンビ」のリメイク「ドーンオブザデッド」を作って賛否両論を巻き起こした人です。「ドーン〜」の何が問題だったのかというと、走るゾンビと社会に対するアンチテーゼの無さ。ロメロ作品の「ゾンビ」シリーズはベトナム戦争や黒人差別、消費社会への警告、9.11以降の格差社会やアメリカの孤立などに対する批判をずぅ〜っとゾンビシリーズの中でしていたから、中身の無さが問題になったのだと思われるんですが、俺はその薄っぺらさにズギュンって来た方なので今回のフランクミラー原作の300も待ちに待ってた。 スパルタ軍300人が侵略者10万人と闘うお話なのですが、すごいのなんのって、ずっと殺戮。もう俺は興奮しまくりました。「これがスパルタだぁ〜!!!」ってマッチョなオッさんが叫んでから、グッチャグチャの映像が延々と続き、ワケの判らない化け物が出てきたり、切ない首チョンパもあるし、もうたまらん。けど、映像がザックシュナイダーって感じなので臭わない残酷描写です。だから、ゲームみたいに楽しめます。ここがロメロと違うんだろうな。ロメロのは人体破壊描写は悲しくて生臭いもんな。 「大日本人」 面白いって!!これは。 大不評につぐ大不評ですが、敢えて言います。馬鹿受けします。注意書きをするならば、松本人志を面白いと昔から思っている人には絶対受ける。俺は松本人志は天才だと思っているので、とにかく笑えた。「松本人志の世界」ってタイトルにすれば良かったのにと思いますが、ぜひ第2段も作って頂きたい。 内容は大日本人の大佐藤家を継ぐ1人の男の苦悩です。って嘘です。「ごっつ〜」や「ひとり〜」や「ガキの〜」などのエキスがたっぷり入ったコントを物語の中に入れ込んだ作品です。全体的に卑怯な笑いが多いですが、ツボに入れば爆笑が止まらなくなります。客を選ぶ所が「ポラット」とそっくりだと思いました。俺は出だしの石を投げ込まれる所から爆笑してしまったので、笑いっぱなしでした。しっかし、神木隆之助の使い方とオジンガーZみたいなのは卑怯だったなぁ。ノタウチまわったよ、あれには。 板尾さんの間(ま)の取り方は天才的だ。あれが天然だなんて・・・世の中不公平だ。「死ねぇ〜!!」って叫ぶシーンは笑い死ぬかと思った。 ===================== |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.6.19) 「パッチギ!LOVE & PEACE」 フルオーケストラの「イムジン河」を聴きたくて、この映画を観た。 けど、今回の映画の話とこの音楽はうまくつながっていない。 「パッチギ」ってなんだっけ・・・わからなくなりました。 |
|
映画を観たら書く k-ta(2007.6.13) 「日本の青空」 白州に知らす |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.6.13) 「スパイダーマン3」 壁をよじ登ったり、蜘蛛の糸でゆれたりする、そんなスリルのある気分になれたらいいと思って観に行ったのだけど、そんな体験をする映像はなかった。 「登場人物が成長している」らしいのだけど、こどもの成長を期待しているわけではないのだから、「大人になったでしょ」と言われても、
「ああ、そうかもって・・・曖昧に反応するしかない。」 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.6.9) 「初雪の恋 ヴァージン・スノー」 日本と韓国の高校生男女の青春物語。主演は、宮崎あおいとイ・ジュンギ。2人とも才能のある俳優さんなのだろうということがわかる。監督は韓国のハン・サンヒ。韓国のミュージックビデオ製作の中から出た
監督。その映像の美しさに、うっとりさせられた。全く当てずっぽうな言い方なのだけど、岩井俊二のような・・・そんなセンスを感じた。静かで、ていねいな作り方。韓国映画にありがちなわざわざ泣かせるシー
ンのような仕掛けがない。 「面白かった」というより、これは好きな作品だ。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.6.5) 「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」 5月は労働に埋もれて、映画を観る事ができなかった。劇場上映作品を鑑賞したのは、4月25日以来だ。 ほとんど3時間近い長さ。ふだんならこういう長い話は敬遠するところだが、パイレーツオブカリビアンは別。登場人物の関係や性格や行動の変化などが辻褄があっていて、話の展開に無理や違和感を感じなかった。説明的な台詞で進んでいくのではなく、あくまでも映像的。 |
|
映画を観たら書く k-ta(2007.5.15) 「大帝の剣」 忍者と化け物と大男 「ルナシー」 つまらん 「ブラッドダイヤモンド」 レオの最高傑作 「ブラックブック」 戦争は悪。それだけの事。 「それでも僕はやってない」 御見事 「急げ!若者」 印象派青春群像劇 「ザメッティ」 衝撃の13人 |
| 映画を観たら書く k-ta(2007.5.7) 「ゲゲゲの鬼太郎」 最高峰の傑作 配役の上手さに脱帽しました。過去何度か実写化されているが、それらを一切寄せつけません。水木センセイが79点と仰られた事も至極納得がいきます。我ら、妖怪好きにはタマラナイ妖怪がわんさか出演なさりますが、時間が短いので余裕をもって全貌を映すまでにはいかないのは致し方ありません。 最初にタンコロリンが出てくるので痺れてしまった俺は、鬼太郎に左目があろうが背が高かろうが気にはしません。ちょっとがっかりしましたが。 話の筋は、妖怪大裁判をベースにしていますが、あの御方が暴れた為にあの御方が最後に登場するという嬉しい筋書きです。妖怪大戦争では加藤の前に大した活躍もなかった、実は妖怪一族の中ではスンゲーあの御方も今回は裁判長として御出演なさっています。が、あの御方を演ずる役者が中村獅童というのはなんだかなぁ〜です。百々爺が神戸浩ってのは受けた。 見所満載で2度も3度も見ないと全ての妖怪を役者と結び付けたり、見切るのは不可能でしょう。化け草履が立川志の輔ってのは判らなかった。 テーマは相変わらず、たかが百年も生きられない人間が偉そうにするな、死んだ後の始末も出来ない人間が文明の名の元に出しゃばるな、です。自然を壊し、科学に支配された人間は理解出来ない現象を無視する事でしか受け入れる事が出来ない。なかった事にしてしまう事が持つ本質的な恐ろしさを気づかないと、夜中迎えに来られるのです。だから、自然を敬い、過去に学ばないとならんのですよ。従軍慰安婦、強制連行は捏造だっていうのなら日本書紀をどうして信じられるのか。過去に学ぶには近代は余りに近すぎるのなら、せめて明治より前の日本に耳を傾けなければ、本当の日本など判りゃせんのですよ。昔からの常識を持ち出す人達が、狐狸妖怪、妖の類いを信じない方が信じられんのです。それこそ書物に書き記されているのだから。書物を紐解けば、見えない世界が写し出され、裏日本史も顔を出します。妖怪が、なぜ妖怪とされなければならなかったのかなどが。 妖怪がなぜ平和を望むのか、ネズミ男と鬼太郎の関係に集約されています。本当はたかが百年も生きられない人間が、この二人の関係を子孫に伝えていかなければならないのだよ、トホホ。 ===================== |
|
映画を観たら書く koshida(2007.4.27) 良かった。周防正行監督の映画は、どれも題名の付け方がうまい。「シコふんじゃった」。そう、ふんじゃったんだ。「Shall We ダンス?」。そう、ダンスしましょう。 裁判の場面が多いが、ここのデティルがすごい。私は裁判を傍聴することがよくあるが、何が「面白い」かというと、最後に次の公判日程を決めるところ。それまで、激しい議論をしていたり、超越的な存在のようにふるまっていたりした裁判官・検事・弁護士が、そろって手帳を出して、この日ならOKとかダメとか話し始める。この落差の大きさには、いつも笑ってしまう。始めから、このくらい普通の態度で裁判やれよ、と言いたくなる。 そして、警察と検察、裁判官が一体となれば、「ボクはやっていない」と主張し、弁護士と協力して反論し、新たな証拠をだしても有罪となる、そのプロセスをこの映画は克明に描く。冤罪を作ってはいけないというメッセージが、この映画からはっきり伝わってくる。無実を訴えている死刑囚が何人もいる日本の裁判制度を考え直すきっかけになる映画だなあ、などと「活動家」的な感想も付け加えておこう。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.4.25) 「神童」 演奏家になる事の生易しくない事が、よく伝わってきた。 主人公は音楽大学に入ってしまったけど落ちこぼれって設定。こういう人ってたぶん、音楽大学に入らない人生の方がよかったんだろうね。 「ハチミツとクローバー」の美大生たちは、ちょっとお遊び的だったけど、この作品は、ピアノ吹き替えが現役の若手のピアニストなので、本物の臨場感は伝わってきます。 |
|
映画を観たら書く ヴォーリャ(20074.24) 「Обыкновенное чудо」 Обыкновенное чудо日本語では「ありふれた奇跡」、と訳されているシヴァルツの戯曲が、1978年(ソ連時代)に映画化された作品を昨日見てきた。 ヤンコフスキー(『ノスタルジア』などに出演)、ミローノフ、レオーノフ(『不思議惑星キン・ザ・ザ』)、アブドゥーロフ(『巨匠とマルガリータ』)などの錚々たる俳優陣に、衣装、装置も素晴らしく、とても30年前のソ連の作品とは思えない「新しさ」がある。 この作品は1944年から10年がかりで書き上げられたものだそうだ。 |
|
映画を観たら書く k-ta(2007.4.24) 「サンシャイン2057」 並 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.4.23) 「不都合な真実」 この映画は、ゴアの映像による資料を使った講演をドキュメンタリーにしたもの。ゴアは、地球環境の危機を地球温暖化の状況から訴えてい
る。わたしが見たのは、スガイで上映の最終回。会場は混んでいて、わたしは最前列で観ることになった。客席には、なぜかビジネスマン風の若い集団がいて、プレゼンテーションの研修でもしているのかなと思っ
た。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.4.18) 「蟲師」 時代設定は今からわずか100年前のこと。近代化された町に電気が灯っても、山の村には電気がなく、まだ封建的なようすが色濃く残されていた頃。当時は人の目には見えない蟲が音を食ったり、互いを食い合ったりなどしていた。そのことによって、人は健康を蝕まれたり、奇怪な現象が起きたりするとされていた。そんな蟲の正体を研究して、薬を調合したり、追い払ったりして行商するのが蟲師。この映画では、若い蟲師のギンコをオダギリジョーが演じている。そして、言葉と文字で蟲を封じ込める若い女が蒼井優。この2人の自然体の演技は、嫌みのない人柄を表現していて、おどろおどろしさが全くない。優れた力や技を持ちながら、ムキにならずに仕事をする人々って感じでしょうか。 |
|
映画を観たら書く koshida(2007.4.16) 新藤兼人が監督し、乙羽信子と殿山泰司が出る「近代映画協会」の映画が好きで、ビデオもかなり持っている。この映画もビデオで何回か観た。でもスクリーンで観たことがないので、今回の上映を楽しみにしていた。 しかし、それよりも着飾ってお座敷をつとめる乙羽信子の艶やかさの方が印象に残った。東京を離れ、越後の高田の芸者屋に身を置くことになった銀子が最初のお座敷で「かっぽれ」を踊る。「かっぽれ」を唄い踊る銀子を、」カメラは正面からとらえる。映画の流れからすれば、こんなに長く映す必要があるのかと思うようなショットだ。でも、新藤はこれを観てもらいたかったのだ。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.4.17) 「東京タワー」 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.4.12) 「パリ、ジュテーム」 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.4.10) 「ホリデー」 所用があって、雪のちらつく札幌から、夏日のような桜満開の東京に出かけた。しかも風邪ひきの状態で。3日間滞在の1日目の夜は、のんびり休暇気分で、宿泊先に近いシアターでこの映画を見たというわけ。 人生の休暇で運命の人に出会うというお話。しかも、この4人は、それぞれ2人の幸せ・・ではなくて、親戚関係の大集合となるのです。小さいこどもやご近所の老人との関係も出てきて、なかなかほんわかしているなあという感じです。まさに夢物語ですね。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.3.26) 「ステップ・アップ」 「期待して裏切らることを繰り返されると、夢をもたないようにしようという癖をもってしまう。」 でも、なんでだろう。感動しないのだよ。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.3.26) 「アンフェア the movie」 テレビでやっていたお話も原作も知らずに、この映画を見た。 2週間ぶりに観た映画は、特別おもしろかったわけではないのですが、ひどくがっかりしなかったので、気晴らしになってよかったです。 |
| 映画を観たら書く k-ta(2007.3.26) 「ハッピーフィート」 日本よ怒れ! 最低映画。 魚を食べるから、ペンギンの餌が減って苦しむんだって。 日本人が魚を食べ過ぎるから、ペンギンの餌が減って苦しむんだって。 ロビンウィリアムズが増々嫌いになった。ペンギンの絶滅危惧に関する温暖化問題=肉食白人問題を、見事に「魚を食べる日本人が悪い」問題に摺り替えた超問題作。アメリカは馬鹿だが、アメリカ人も馬鹿だ。鯨は喰って良いに決まってるだろ。人を食ってるアメリカ人に文句など言われたく無い。牛を育てる→南極の氷が溶ける、に至るまでの過程が馬鹿なアメリカ人には難し過ぎて理解出来ないのであろう。風が吹けば桶屋が儲かるってんだ。 「ナイトミュージアム」 歴史修正 凄まじく期待して行った。確かに面白いが、映画の中心が博物館なので、徹底的な米国白人の歴史観を叩き込まれる。そこがかなりムカツいた。人でも動物でも、なんでも飼い馴らそうとする白人の姿勢には脱帽です。ロビンウィリアムズって、本当にしょーもない馬鹿アメリカ人だ。ベンスティラーのギャグセンスは最高だけど。 「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」 デッカイよ 角川春樹ってだけで見に行った。奥山和由が松竹を独裁し続けていれば、角川春樹と並んだであろう。惜しい。奥山は本当に面白い映画を作り続けれたはづだったのに。この二人に共通する事は、とにかくデッカくて面白い物を作ろうという思い。だから滅茶苦茶に金を掛けてとんでもないのを作れる。 凄まじい数のエキストラを観察するのが楽しい。相当数のモンゴル人が、何の為の撮影かを理解してなさそうな雰囲気。後半の津川さんと死に際の松山ケンイチには爆笑させられました。「ハ〜ン、チンギス、ハ〜ン」って卑怯だろ!その笑いは! 「叫び」 相変わらず黒沢清の世界観は理解出来ず。東京人にしか判らない話は塚本と二人で東京限定でやってくれ。洗面器だけは誉める。あれは予想外だった。 「口裂け女」 酷い。ノロイを作った白石晃士監督のこじんまりとした怖くないホラー。ただ「私、きれい」の謎は解ける。そういう意味で言ってたんだ。かなり強引な展開だが。怖さよりも、口裂け女を殺したつもりの主人公達が連続殺人犯で捕まらない方の後味の悪さが強く残る。ナンダカナァ〜映画。 「怖い女」 怖くなかった。けど、面白かった。 一本目の「カタカタ」はストーカー怨霊に何故か付きまとわられる。原因はマンションで事故死した女の子にありそうだが・・・。雨宮慶太の力作の鬼の形相女が包丁を持って追っかける。カタカタって音が怖い。 二本目の「鋼」は、ズタ袋を被った不思議系女性との恋愛劇。ズタ袋女とのデートを上司にむりやり押し付けられるが、ズタ袋女の奇行が手に余り・・・。最後はスティーブンキングのような終わり方。 三本目の「受け継ぐもの」は、田舎の精神風土系ホラー。後ろの正面だぁーれ的なコワさ。蔵の中にある行李って開けるの怖いよ。 「ゴーストライダー」 カッケー! ずばり言って、最高に面白いよ!音楽といい、ビジュアルといい、最高! 悪の天使三人組も良い。スパイダーマンより楽しめる。 ===================== |
|
映画を観たら書く koshida(2007.3.12) 久しぶりにマニラの映画館でタガログ映画を観た。料金が110ペソ(およそ250円)になっていたので驚く。この高料金のためか、あるいは日曜日の午前中という時間のせいか、理由はよくわからないが、広い映画館はガラガラ。こんなことも初めて。 主人公は、ロームとジュリエットという二人の女性。ロームはマニラの高級コンドミニアムに住む結婚プランナー、自由に男と恋愛(性愛)している。ジュリエットはマニラ郊外に住む幼稚園の先生、政治家をめざす恋人がいる。ジュリエットの結婚式プランを頼まれたことをきっかけに、二人は知り合い、愛し合うようになっていく。こう書くと、「レズビアンの映画ね」という声が返ってきそうだし、その通りなのだが、女性同士の恋愛を正面からとりあげた映画はフィリピンではおそらく初めてではないか。それだけでなく、流れるようなカメラ・ワークも新鮮だった。 監督はコニー・マカトゥノ(おそらく女性)。この人の映画を観るのは初めてだが、他の映画も観たくなった。この映画が日本で公開される可能性はとても低いが、今度フィリピンに行ったらDVDを買ってきて、みんなに観てもらいタイ。そう思った映画だった。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.3.8) 「夏物語」 日本公開のバージョンと韓国公開のバージョンがあるようです。どんな違いなのかちょっと気になります。わたしが観たのは、韓国バージョン。 農村にある私設図書館の司書のジョンイン。その人の両親は、韓国のスパイ罪に問われてなぜか北朝鮮に逃れたという設定なのですが、そのために、アカの娘というレッテルを貼られているのに、結構さわやかで、以前すんでいた家で染め物を干していたりする女性なのです。そして、その村に農村支援に来る学生のソギュン。軍事独裁政権と民主化闘争とのぶつかりあう時代に出会った二人のお話なのです。 独裁政権を打ち倒した時代なのですが、主人公をわざわざ、ノンポリ風の坊ちゃんにしなくてもいいのにと思ってしまいました。 たまたま少し傾倒した学生運動に不本意ながら巻き込まれ、たまたま居合わせた状況で、機動隊に殴られて、警察に捕まってあわやスパイ罪をかけられそうになって、権力の末端につながる父親に救われ、その間に恋人と出会い、分かれる・・・こういうお話の展開って、涙を誘うものなのでしょうか。その上、「出会いは一瞬なのにそれが一生の選択になる」というロマンス。
そう言うのって、さらによく分からない世界です。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.3.8) 「ドリームガールズ」 台詞がいつの間にか、ソウルフルな歌になり、熱唱するという手法がとられ、ミュージカルだったのかと気づきました。 夢を叶えて昇りつめる過程で何かを失ってしまうということ、突き落とされても、またチャンスをつかんで立ち上がるということが描かれているのですが、お話の展開が、音楽に押されて、よく見えなくなってしまいました。 こども時代からその才能を見いだされて、活動するということ自体で、もはや何かを失って行くのだろうなと思ったりするのですが、ショービジネスで成功したら、夢のような豊かな生活にみえるけど、それが、本当に望んでいるものではないということは分かりました。 わたしは、派手やかなショーができあがるまでの、メイキング映像に興味があり、それを期待していたので、自分としては、そんなにおもしろい映画とは思えませんでした。 お知らせ 日時:3月11日(日)13:00〜17:00 第二部 15:20〜17:00 |
| 映画を観たら書く USAGI(2007.3.7) <世界最速のインディアン> インディアン、とは何のことかと思ったら、ニュージーランドの片田舎のおじいさんが、スピードの最高記録をねらうバイクのこと。1920年代(?)の部品を使ってバイクを改造、時は60年代の後半だから、40年以上使っていることになる。年代ものはバイクだけでなくアンソニー・パーキンス演じるこのおじいさん(バート)。耳は遠いし、足はよたよた、前立腺肥大に加えて狭心症の発作を起こして、ポケットにはニトロが欠かせない。おまけに年金暮らしのバートは掘っ立て小屋のような家に住み、レースに出るためにアメリカにわたる渡航費用もままならない。 しかし、そんな困難にもめげず、マイペースでアメリカにやってきたバートを待ち受けていたものは、、、ニュージーランドと違って右側通行だったり、タクシー代が高いのにびっくりしながらも、とうとうレース地「塩平原」に到達! 「インディアンでレースに出る」こと以外は何事もにもこだわらず、老いと貧乏を認め(というよりそれを武器に)惜しみなく周囲の人間の力を借る姿勢はさわやかなものがある。その証拠にこの映画に出てくる人は皆いつか彼の見方になっていく。ちょっと気難しい隣人も、ツッパリの暴走族の若者も、怪しげなモーテルの受付の「女性」も、もっと怪しげな中古車のディーラーも、交通違反を取り締まる警官も、そして、「事前登録していない」ことを理由にレース出場を拒否していた大会関係者も! 「夢を持っていればいつかかなう」とでもいいたげな、全然悪い人が出てこない清涼剤のような映画でした。アンソニー・パーキンスは人のいいおじいさんを好演、時々遊びに来る隣に住む男の子との「人生」を振り返るような会話、「たばこと酒はやめた方が長生きするよ」と説教じみていないアドバイスもよかったです。 ===================== |
|
映画を観たら書く k-ta(2007.3.7) 「インビジブル2」 透明人間 「ダーウィンの悪夢」 講座を聞かなきゃ理解不能 編集力がなさ過ぎの為むやみに長く、テンポが悪い。グローバリズムはテンポ良く支配していくのだから、それに対抗する為にはもっと歯切れよく映像を映していかないと、俺みたいなのは間違いなく寝る。85分の映画にすれば良かったのに。90分の授業でも持たない人間には苦行でした。 「ドリームガールズ」 ミュージカルエンターテイメント 「ウール100%」 日本残酷物語 「トゥモローワールド」 絶品!子供の産まれない近未来 「墨攻」 戦わないで勝つ 「どろろ」 最低、金の無駄 「シーノーイーブル 肉鉤のいけにえ」犬に食われて 「スキャナーダークリー」 ラリるれ男 |
|
映画を観たら書く koshida(2007.2.19) 混んでいないだろうと思って蠍座に着くと、長い行列。この劇場は待っている人が持つ番号札が35枚しかないらしく、開演ギリギリに着いた私には番号札があたらなかった。 その後で見た「紙屋悦子の青春」は、うってかわって、登場人物の少ない寡黙な映画。しかも、私は主演女優を間違えていたので「あら、原田知代だったのか」とがっかりしてしまった。とはいえ、とてもまじめで人をだましたりしないような人たちが戦争末期の鹿児島で出会い、別れ、結婚する(はず)という話。話は淡々と進むので、原田知代のようなかすかに微笑んでいる顔が印象に残る人の方がいいのかもしれない。でも、このストーリーのどこが青春なのだろうか、よくわからなかった。 |
|
映画を観たら書く koshida(2007.2.13) ものすごい目をしてこちらをにらんでいる少年の写真があまりにも印象的だったので、どんなに衝撃的な映画かと思って観にいった。たしかに、衝撃的な光景が次々と出てくるが、それが淡々と映し出され静かな映画だ。何度か居眠りしそうになった。 世界で2番目に大きい淡水湖ビクトリア湖でとれるナイルパーチ(外来種の巨大魚)が、湖畔の衛生的な加工場で輸出のために処理し、できあがった製品はヨーロッパへ空輸される。この一見、単純なプロセスに多くの人が国境を超えて関わり、問題がどんどん複雑かつ深刻になっていく。その結果、最も悲惨な状況に置かれるのは、ビクトリア湖畔の町に住む地元の人びとである。 この現実を変えるためにはどうすればいいか。眠気を誘う映画だが、同時に、多くのことを考えさせられる。それにしても、「ジャマイカ楽園の真実」「ザ・コーポレーション」と、正面からグローバリゼーションを問う映画が作られている。日本でも誰かインドネシアかフィリピンで、、こんな映画を撮らないだろうか。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.2.11) 「ウール100%」 札幌では、2月16日まで上映のこの映画。三日連休を逃したら、観れる確率はグンと低くなるから、急いで観に行ってきました。それに、亡くなった岸田今日子さんが出ているから、観ておきたかったのです。 岸田今日子さんと吉之和子さんは、双子の設定なのでしょうね。長年支え合って暮らすうちに、他人との関係が希薄になってしまっているし、家は拾い物で一杯。 わたしは捨てない生活だけで精一杯なので、外で拾い物をしてくるという人は、どんなにすばらしい人なのかと、何となく期待してみたのですが、結局「過去のことにこだわっていませんか」という問いかけであ り、「捨て去りましょう」「燃やしましょう」という方法がとられているので、途中から興ざめでした。プラスチックかセルロイドの起き上がりこぶしまで、黒煙を立てて燃やしてしまったのだけど、いいのかなあ。 ベースは、子供の記憶の曖昧さと鮮明さが生み出したお伽噺です。主人公は、自分達の過去に縛られて、前に進めないまま、おばあちゃんになってしまった梅さんと亀さん。 小池栄子がナレーターなのだけど、わたしは、ナレーター嫌いなので、ナレーターは無くてよかったです。 川を流れてゆくほどかれた大量の赤い毛糸が印象的でした。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.2.11) 「あなたになら言える秘密のこと」 イサベル・コイシュは「死ぬまでしたい10のこと」の監督。その映画に出演していたサラ・ポーリーがハンナ役で再び主演。 監督のイサベル・コイシュは、サラエボの戦争被害者のドキュメンタ リーを作っており、その時の取材がこのお話のベースになっている。そして、コペンハーゲンには、「国際拷問犠牲者リハビリセンター」がある。 ハンナはなぜ耳が聞こえなくなったのか。ハンナのそばにいる声だけの人はだれなのか。ジョゼフがやめろと叫んだのはなぜなのか。そして、最後はハッピーエンドなのか。明確に解き明かされていない謎が残るから、この映画は、観終わっても心を捉えて離れないのだ。 この地球上には絶え間ない戦争・紛争があって、いま、私たちが、イラクの戦争被害を忘れないと思っていても、じゃ、ボスニアは、コソヴォは、アフガンは・・・「10年経つと人々の記憶から消えてしまう」こんな台詞は、確か映画「ホテル・ルワンダ」で聞いた。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.2.9) 「それでもぼくはやってない」 わたしは、テレビを見ないので、テレビで映画の宣伝がされていても分からないのですが、弁護士会が特別上映会をしたということが前に報 道されて、職場の映画好きの人が「面白かったよ」と言っていたので、 「観に行こうかな」と思ったのです。 痴漢事件が発生し、犯人と間違われて逮捕された青年がその後裁判で無実を訴え、その間起きる様々なできごとが、おそらく綿密な取材をも
とにして、作られた話になっている。 痴漢という犯罪の本質に迫っていないのだろうと思う。裁判で証人として、泣いて訴える被害者の演技も何だか空々しいのだ。人間ドラマに
なっていない。 様々な立場の登場人物の誰もに思い入れをもたず、距離を置いて描くことによって、観客に考えさせる余地を残しましたとい言わんばかり。 「面白い」という人がいて、「つまらない退屈な映画だ」と思うわたしがいて、「多くの人に見てほしい映画だ」という人もいるだろう。 えん罪はこうして作られるのだろうが、そのことに恐ろしさや怒りを沸き起こすインパクトがない。冷静で優秀な、頭の良い法学部学生の教科書のような映画だなと思ってしまった。 |
| 映画を観たら書く koshida(2007.2.8) 「陽炎座」 自慢するわけではないが、私は、若い時に、「芸能人の○○に似ている」と言われたことが二回だけある。一度目は、愛川欣也。この時は、かなり落ち込んだ。これって誉めていないでしょう、どう考えても。二度目は、松田優作。この時はうれしかった。 という訳で、松田優作主演の、この映画を観にいった。忘れていたけれど封切の時に観ていたらしく、記憶に残っている場面がいくつも出てきた。でも、つまらなかったし、全くわからなかった。 私は「ツィゴイネツワイゼン」以後の鈴木清順映画しか観ていないけれど、「ツィゴイネルワイゼン」だけが面白かった。あとは、どれも面白くなかった。 この陽炎座でも、最後の方で、芝居小屋が壊れていくシーンとか、水にうもれた棺桶の表面に赤いほうずきが浮かび上がってくるシーンなどはたしかに印象に残るが、それは映画の流れとは無関係なのだ。というよりも、映画の流れが無視されているのだ。 こういうのを「美学」という人もいるが、そうなのだろうか。つじつまのあうストーリーを作れなくなっただけのことではないだろうか。 でも、もう一人の主人公を演じる大楠道代は良かった。こういう顔をした女優さんが少なくなったなあ。 2月6日に蠍座で観ました。 ===================== |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.2.5) 「非情城市」 日本に51年間植民地にされて、1945年に解放された台湾。この映画は、あるこどもの出産の場面と天皇の敗戦の玉音放送で始まる。台湾の新しい時代の到来、そこには希望の光があるということが描かれている。 |
|
映画を観たら書く Koshida(2006.2.2) 「キングス&クイーン」と「トゥモロー・ワールド」 ファン・サービス・デーだと知らず映画館に行ったら、ホット・ドリンクが無料だったので、映画2本観て、コーヒーも2杯飲んだ。しかも、その2本ともすごく良かった。 「キングス&クイーン」は、未来に希望をもてなくなりそうな人たちへのメッセージ映画だ。この映画は三部構成になっていて、その最後が「エピローグ」という味も素っ気もないタイトルなのだが、そこで「常識」と「協調性」のない男が、母と離れて祖父と暮らしてきた男の子と美術館に行き、そこで生きることの希望について話す。この場面が美しい。 この一本で疲れたのに、次に観た「トゥモロー・ワールド」(タイトルが変だけれど)が、私好みの映画だった。これはすごい。 |
|
映画を観たら書く むっちゃん(2007.1.31) 「マリーアントワネット」 「みんなが知らないマリーアントワネット」を創造的に作ったというお話なのかなと期待してみたのだけど、わりと面白くありませんでした。 |
|
映画を観たら書く K-ta(2007.1.29) ★「ホステル」 !!!!!!!!!! オランダに刺激と快感を求めに(女と薬と葉)行った三人の白人男性が、スロバキアにはもっと凄いホステルがあると教えられる。さらなる快感を求めて、スロバキアに行く。行った先では、聞いた通りの快感が。しかし・・・。 「キングス&クイーン」 これは相当面白いよ これは面白い。何とも言えないが、じんわり後から来る映画。見ている間も、快感がジワジワと湧き上がるみたいでした。とくにこれといった話ではない、と映画の解説に書いてましたが、いやいや、なんの「何て事のある」話だ。この映画はあれ以上短く出来ない映画です。一部、二部、エピローグと一点の無駄無しの150分でした。 「はなれ瞽女おりん」 超つんまねーの 瞽女が「〜〜でごぜぇ〜」って言ってたのに大爆笑してしまいました。 「イカとクジラ」 そうそう、あったよあんな事 文句無し。美味しゅうございました。ウェスクレイブンの「カースド」に弟役で出てた男が特に良かった。離婚は夫婦の問題って言われますが、子供にとっては大ダメージを食らいます。その子供の一見地味な壊れ方を、お見事に描いてました。あれは俺だって思えた、久しぶりの映画でした。 「ラッキーナンバー7」 てんでダ〜メでやんの 開始20分で内容を看破してしまったので、あとはだだらに見流した。おっと思う展開もなく全てが予想通りに終わった。出だしに、ブルースウィルスが出てきた。色々講釈を垂れる。B級映画が好きなら、ここでもう判ってしまう。あんな出だしで誰が騙されるのか。絶対死なないと予想できる豪華キャストなのも全く駄目。少しはディープブルーを見習え。淀川センセに見習って、どんなクソ映画でも良かったところを1つ挙げるなら、ルーシーリューの裸。これのみです。あと好きな人には堪らないジョシュハートネットのギャランドゥ。これぐらいだな。って、もしかして意外と見物か?この二人のセックスシーンは。 「サンキュースモーキング」いえいえ、どう致しまして 煙草の宣伝広報担当が主役。情報操作を主な仕事としている。途中に出てくる情報操作のプロフェッショナル達を紹介するシーンでの台詞「金さえ払えば重力すら否定してしまう科学者」っていう台詞に異義がある。そもそも重力など無い。そんな事は目に見えて判っているはづ。地面が平らだから立っていられる、だけの事。地球は丸いとか訳の判らない西洋科学思想を植え付けられているから、事の本質を知らないガキが増えている。って考えると、世の常識とされている事も情報操作の賜物なのである。 「野菊の如き君なりき」 映像だけはとても美しい |
|
映画を観たら書く 朱実さん(2007.1.24) 昨年から今年にかけて、ANAで海外旅行に行きました。 「ステップ・アップ」 ダンスの美しさ、かっこよさがいっぱいの映画。何回も繰り返して観てしまいました。若者達の恋や友情、何かに打ち込む姿は、観ていてホントにすがすがしいなあ、と思います。年を取った証拠かも・・・ 「フラ・ガール」 こちらも、ダンス。蒼井優のソロも、みんなのダンスもとてもステキ。優等生や格好いい人はいなくて、一人一人が、不器用ながら、一生懸命努力して、最後は何かを得るという物語って、ありがちだけれども、観ていてやっぱり嬉しい。 「キンキー・ブーツ」 イギリス映画の特徴なのか、美男・美女は出てこず、かっこ悪かったり、欠点があったりする普通の人たちの人間くさい姿が描かれた映画。でも、ホントにうまい。最後まで、ぐいぐい惹きつけて、最後は、「良かったね」って思える映画。 「ナイト・ミュージアム」 これは、唯一、映画館で観た映画。ロビン・ウイリアムスの出る映画は、結構好きなんだけれども、この映画でも良い味を出していました。 映画の舞台は、ニューヨークの自然史博物館。ワクワクしたり、ほろりとしたり、げらげら笑ったり。観終わったあとに、「ああ面白かった!」と満足できる映画です。博物館の展示物ひとつひとつにその時々の歴史や物語があることに改めて気づいた気がしました。 実は、年末に、ニューヨークに行って、自然史博物館に行ってきました。ものすごく良くできた博物館で、6時間かけたけれども、見所満載で、全然時間が足りませんでした。映画も博物館も、お薦めです! シアトルの映画館で観ました。あんなに面白かったのに、お客さんは、我が家の2名を入れて、合計4名。なぜ? 「天使にラブソングを」(1992) こちらは、アメリカでTVで観ました。何度、観ても飽きない映画。歌もストーリーも、とっても良い。 |
|
映画を観たら書く K-ta(2007.1.20) 「悪夢探偵」 俺の中で塚本は終わった 「モンスターハウス」 あの家ヤバイらしいよ 「緋牡丹博徒」 高倉健は台詞が無い方が良いと思う 「デビルズリジェクト」 究極の悪魔は国家権力なり 「ドリームシップ1/2」 ハーイハーイハーイタッチ 「Mr.ソクラテス」 悪法も法なり 「リトルミスサンシャイン」 ジョン○ネって言葉がよぎる 「無花果の顔」 あとで評価される映画だ! 「武士の一分」 キムタクはキムタク 「硫黄島からの手紙」 やな感じ |
|
映画を観たら書く ゆか(2007.1.18) 「ブロック・パーティ」 「ヒップホップ?ドンチャカドンチャカくっちゃべっててうるさい、牧伸二のウクレレ漫談の方がいいわ」という年代のおばさんが、何でこの映画を見たかといいますと、監督が「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリーだから。で、当たり!面白かった! |