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名古屋 中日劇場
夢の淡雪 浪花弁天ものがたり
2002年9月29日〜10月24日
| この日の名古屋は寒かったよ〜。 | |
| 中日ビルの正面玄関前 | ポスターの大ちゃん |
| 舞台会場は中日ビルの9F この景色は9Fから見た景色です。 |
| 大ちゃんの名前札 わかりますか? | 大ちゃんの楽屋はドコドコ??? |
| 落ち着いた色合い シブイよっ | 可愛いクマさんがお出迎え 大ちゃんとリカさんだね・・・ |
| お芝居での衣装です。 | 衣装に小道具 |
| この手は大ちゃんだよ〜 |
| ちゃめっけ! たっぷりの大ちゃんでした。 本当に可愛いね。 |
これらの画像は 大ちゃんに公開の許可済みです。
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夢の淡雪 浪花弁天ものがたり
質屋さんを舞台にした人情あふれる物語
お話は今から100年前、明治35年のお話です。
戦争が終わり、日本が急いで近代化を・・・
世間では資本第一主義、西洋化による自由平等の思想の広がり
急速な時代の流れの中にある一軒の質屋「弁天堂質店」のお話。
まだまだ江戸の臭いが残る貧しい庶民の味方になろうと頑張る女だけの所帯。
春の母親役「淡島千景」さん・春の娘役「高松あい」さん
一方、その裏に住む骨董店「大慶屋」こそ 我らの大ちゃんが・・・
なにやら怪しい臭いがするお店!贋作を売っているらしい
その店の主人と娘とまたその息子役「鷺沢銀之助」こそ大ちゃんである。
大慶屋の主人役「遠藤太津朗」さん・主人の娘役「三林京子」さん
年齢が合わない所から血縁関係ではないみたい・・・
正義感の強い鴨田春役こと「中村玉緒」さんとは犬猿の中なのです。
でも、何処か気になる両質屋の皆!
大ちゃんは絵心が有り かなり腕のいい息子役。
盗品の掛軸に少し手を加えれば 見違える作品にはや代わり・・・
物語はある男性が「弁天堂」質入にやって来るのです。
よく見ると 昔、好きだつた春の元恋人の藍田京一役の「林 与一」さんです。
変わりはてた姿、詐欺師になっていたのである。
不審に思った会津出身の警官の磐梯役「鴈龍太郎」さんに
問い詰められたのをかばうあまり春は京一と詐婚だと言ってしまうことで
人情あふれるお話と続く・・・
玉緒さんの温かい人柄で舞台は笑い一杯のお芝居でした。
時代劇とは又、一味違った感じで楽しくお芝居を見る事が出来ました。
池の辺でのお芝居は たくさん笑いました。
大ちゃん!コミカル演技もいけるよ!って思いました。
来年、関西にてこの舞台があるようです。
来年の舞台の配役に変更がなければいいのですが・・・
今回の舞台を観る事が出来なかった人は是非に 足を運んで
一度、観て欲しいです。
時代劇とは一味違う 大ちゃんを発見して欲しいよ〜
そのためにも こそ 配役変更がない事を願っているおーにです。
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