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岐阜県 多治見市 魚魚家(ととや) おそば屋さん&懐石料理店&茶房(喫茶店)
多治見で一番有名な、おそば屋さんと言えば、魚魚家(ととや)のおそば屋さんです。
(*「ととや」の「とと」は昔の漢字の魚へんに魚と書きます)
「ととや」は、おそば屋さん、懐石料理店、茶房(喫茶店)の3店舗に別れています。 おそばのお店は昼のみの営業です。
2004.6.1にCBC 5チャンネルの「マイタウン」(PM9:55-)というミニ地域紹介番組で多治見の「ととや」の御蕎麦は「食通をうならせる味」と紹介されていました。
2004.6.6の中京テレビ35チャンネルの東海グルメ番組「PS」(PM10:30-)では、
「山中にあって木々に囲まれた風光明媚なお店。岐阜の名水50選に選ばれた『不動の滝』から流れるおいしい水を使ったそばのお店と懐石料理のお店が評判。そば店で人気の「田舎そば」はご主人が手挽きで打った自信作。懐石の店では「鯉の甘煮」や「冬瓜汁」など懐石料理のコース「田舎本膳」はなぜか懐かしいおばあちゃんの味といったところ。」と紹介されていました。


多治見の魚魚家(ととや)の人気メニューは、月曜日以外の毎日11:30から30枚限定で食べるこのとできる「田舎そば」1000円です。
「田舎そば」は、お蕎麦にしては、麺がそうめんのように細く、コシがありとてもおいしいのですよ。
細いそばなのにコシがあるなんて不思議です。
お蕎麦の量は少なめなのですが、1,000円で食べる価値は十分あります。
東海グルメ番組「P.S」では、ねじりネクタイで有名な、そば通の俳優、中尾 彬(あきら)さんが「遠くても食べにくる価値あるね」と太鼓判を押していました。
実は、「田舎そば」は、研究熱心な若いお店のご主人(30代です)が、そばの実を石臼を使って調整しながら手びきでソバ粉にし、近所にある不動王の滝の名水と合わせ、力強くリズミカルにこねてつくられています。
ゆであげたおそばは、最後に冷やした名水でさらして仕上げています。
今の季節は「じねんじょ」のトッピングはやっていませんでした。
蕎麦湯は後から持ってきてくれます。とろみがあって、めんつゆと混ぜて飲むとおいしいです。
他には、五平餅500円や、そばぜんざい600円を頼みました。

多治見の「とと家」のお店には橋を通って入るのですが、なんとも趣があります。
橋の下の池には黒い鯉が泳いでいます。

多治見の「ととや」のおそばのお店で窓際の席に座ることができればラッキーです。
窓の外の景色も、お蕎麦のおいしさを、グーンと引き立てています。
接待に使われる感じの、品のある落ち着いた素敵なお店です。
「とと家」のお蕎麦店は席の予約ができませんので、土日は1時間以上前から隣接する茶房(喫茶店)で名水のコーヒーを飲みながら待っている人もいるそうです。
ところで、「とと家」の茶房(喫茶店)はちょっと変わっています。店内に木が数本はえているんですよ。
元々生えていた木を切り倒すのはしのびないということで、木を残して建てているので、屋根を木が突き抜けているんですね。

多治見の「ととや」の敷地内には他に懐石の店もありますが、懐石のお店は要予約です。
鯉料理が昔から有名です。
懐石料理のお店には、まだ食べに行ったことがないので、そのうち行ってみたいです。
この前、おそばを食べに行ったときは、懐石のお店に品川ナンバーの観光バスでやってきた団体さん達がいましたよ。
よくあんな細い道を入ってきたなあとビックリです。ここのお店は岐阜県外ナンバーの車も多いです。
ところでお店の近くに岐阜県名水50選にも選ばれた不動の滝があるんです。
駐車場の奥を300mぐらい歩いたところにあります。
行くならスニーカーでないと危ないです。
デコボコ道を歩いていくので、幼児連れにはちょっときついですが、いい運動になります。
水が細いホースで汲めますが、ちょろちょろとしかでないので、500mlのペットボトルをいっぱいにしようと思うと15分ぐらいかかるでしょうか。
生水を飲む勇気はないので、やかんで沸騰させてから飲みました。
不動の滝の水はおいしかったですよ。
このあと、岐阜県可児郡御嵩町(かにぐん,みたけちょう)の「森のケーキ香房、ラ・プロヴァンス(プロバンス)」に行きました。ここも山中にあるステキなお店です。
多治見市で一番有名な、おそば屋さんの「ととや」のホームページはこちらです。↓
岐阜県 多治見市 魚魚家(ととや) おそば屋さん&懐石料理店&茶房(喫茶店)
http://www.toto-ya.net
〒507-0001 岐阜県多治見市小名田町小滝5-6
【TEL】0572-22-1108 【FAX】0572-22-2300
月曜定休日(祝日営業、翌日休) P有り(40台)
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