父ペン掲示板でお馴染みの、スーパーリピーター・Sahara氏。
3度の食事を欠かす事はあっても、年3回のご帰島は欠かしません(^^;
このページは、そんなSahara氏ご執筆による、トレッキングレポートです。


父島上空図

Part0 Webページ化にあたっての前書きおよびPrologue
 「この指とまれ!」〜父ペン掲示板のメンバー募集の書き込みより引用〜
> ところで、いま気づいたんですけど、ここに募集広告を書き込んだということで、・・・

Part1 由来
というわけで、帰島は夏場オンリーかつ運悪く南風が吹きまくっていた時期ばかり、という方をはじめとする「ハートロック?、初耳!」という皆さんのためにも簡単に説明し・・・

Part2 ルート
さて、今回は8:30にビジターセンター入り口の看板前に集合です。たぶん参加者が皆、西町近辺の宿だったのでしょう。ほぼ時間どおりに(当然か?:笑)マルベリー・・・

Part3 出発
皆がトイレを済ませたら出発です。夜明道路から巽道路へ入り、ちょっとしたワインディングが続いたその先で、行き止まりになります。ここが山歩きの起点となります。脇に・・・

Part4 森へ
前の章で「行き止まり」と書きましたが、舗装が切れると言った方が良いですね。 道は続きますが、未舗装の山道(と言うか、ハイキングコースかな。)になり、そこが今回・・・

Part5 躑躅山
やがて躑躅山の西の麓あたりまで来ると、遊歩道は林間から抜けて視界が開けます。(上の写真) 左手に遠く巽湾の一部が見えてきます。鯨崎の手前あたりの海面でし・・・

Part6 躑躅山から衝立山へ
躑躅山の中腹では、テリハハマボウ(小笠原固有のハイビスカスの仲間*1)や ムニンヒメツバキ(固有種。「村の花」)、 シマホルトノキ(固有種。島名コブノキ(*2))など・・・

Part7 衝立山から千尋岩へ
衝立山の尾根筋に出ると、南島が見えました。ハートロックの上まではまだ30分くらい歩くのですが、遥か先に南島が見えただけで元気が出てきます。 林の中を勇んで・・・

Part8 到着
そしてお昼少し前に、目的地・ハートロックの上に到着!南島から南島瀬戸、円縁湾と一大パノラマが足元に展開されます。 何度見ても飽きません(まだ2回目だけど:・・・

Part9 名も無き絶壁から
さて、帰りの事もありますから、お昼休みは適当に切り上げなければなりません。12:20頃に、東側の無名の絶壁に向けて移動開始です。が、そのまま絶壁に沿っての・・・

Part10 帰路
さて、これよりは帰路です。 先に書きました絶壁の銃眼の内部に入ろうとしましたが、入り口の内部に下りて行く足元が崩れているし、降りた先も水溜りにもなっていた・・・

Appendix 資料
各地点でのおよその時刻を参考までに。デジカメのデータコードから拾った時刻を参考に算出した数字です。(注:マルベリーさんの解説を聞いたり、撮影で足を止めたり・・・




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