父島ペンションの植物達をご紹介いたします。
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ブラジル南部原産のつる性植物。花は一種独特の構造をしていて、花を見ればすぐにこの仲間の植物と判別可能。父ペンのパッションは「台農1号」という品種で、皮は紫色、味は酸味がやや強いものの甘味もあり、香りも良し。小笠原を代表するトロピカルフルーツの一つ。
果期/6〜7月頃
パッションフルーツ
和名 果物時計草


果実はビタミンCがたいへん豊富で、適度の糖分と酸味がある。生食もできるが、種の数が多く硬いので、ジュースやゼリーなどに加工して使うことが多い。
果期/8〜9月頃
グァバ
和名 バンジロウ 


熱帯アメリカ原産。クリーム状の白い果肉は、大変美味で、とても甘いことから、「シュガーアップル」「カスタードアップル」、またその外見から「釈迦頭」とも呼ばれる。世界3大美果のチェリモヤとかけ合わせて作られたハイブリッド種がアテモヤである。
果期/8〜9月頃
アナナ
別名 バンレイシ、釈迦頭


熱帯各地で栽培される常緑の果樹。雌株と雄株があり、基本的には雌株に果実をつける。通常は熟した果実を食用にするが、未熟果にはパパインと呼ぶ蛋白質分解酵素が含まれ、消化剤に利用されるほか、牛肉などの軟化剤としても、よく知られている。
果期/5〜12月頃
パパイヤ


統計上はブドウ、柑橘類に次いで生産量の多い果物である。大型種は5メートルほどに育つが、茎のように見えるのは葉柄の基部が重なりあったもの。結実すると株は枯れて、株元に子株を生じる。バナナは「木」というより「大きな草」と見るべきである。
果期/夏から秋頃
バナナ


西アフリカ原産。果実は、酸味を甘く感じさせる成分「ミラクリン」を含み、これを食べた後2〜3時間は、レモンなどが甘く感じる奇妙な体験を味わうことが出来る。「 ミラクリン」は、果実一個あたり、一万分の三グラムほどしかなく、糖タンパク質で、果実が熟しすぎると分解してしまうため、収穫後数日間でその効果はなくなってしまう。また、その変わった特性ゆえに、ダイエット食などの健康食品としても注目を集めている。
ミラクルフルーツ


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