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三日月山(みかづきやま)
父島ペンションから手軽に行ける山が「三日月山」です。山頂の手前は「ウエザーステーション」と呼ばれ、気象観測ドームと展望台があり(現在はドームは撤去されています)、夕刻には水平線に沈む夕陽を見ようと人々が集い賑わいます。また、冬にはザトウクジラが見られ、5月頃には運が良ければ南十字星を見ることができます。好天の日には父島の南50kmにある母島から北70kmにある聟島まで一望できるその眺望は一見の価値有りです。


旭山(あさひやま)
幕府の咸臨丸派遣の際、ここに国旗が立てられたので別名「旗立山」と呼ばれます。ここから見下ろす二見湾の景色は絶景で、コバルトブルーの海のグラデーションがはっきりとわかります。近くまで車で行けるため、徒歩10分程で山頂まで行くことができます。


中央山(ちゅうおうざん)
名前からもわかるように、父島のほぼ中央に位置する標高318mの父島最高峰の山です。山頂からは360度見渡すことができます。無料で利用できる望遠鏡が設置されているので、遥か遠くの景色まで捉えることが出来ます。海の景色を楽しむ展望台が三日月山だとすれば、中央山は山の景色を楽しむ展望台と言えるでしょう。


時雨山周辺域(しぐれやましゅうへんいき)
父島の南部、この周辺域は特別保護地区に指定されています。深い緑に覆われた原生林は心を和ませてくれます。つつじ山では絶滅が危惧されている「ムニンツツジ」などの希少固有種が見られます。小笠原空港の建設予定地とされていたこともありますが、自然破壊を危惧する声が多く白紙撤回されました。


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