-----自作LED-light(赤外線タイプ)の道

最近ビデオを買いました。ビデオが手に入ったらやってみたかったことの一つに、

ナイトダイビングで、明かり(可視光)をつけずに、赤外線だけで生物に近づいてみたい!ということがあります。

通常のビデオにはナイトビジョンという赤外線をビデオから発光して、赤外線をビデオに写しこむ装置がありますが、ハウジングに入れると発光した赤外線がハウジングで影になり生物にあたりません。

そのために、ターゲットライトに赤外線LED(波長940nm)を単体で購入して作成準備にかかっています。

 

1:パーツの購入。赤外線LEDは比較的安く買えるので安心です。波長は940nmで目には見えません! 2:5cmのミラー状のプラスティック盤に孔を96個”ひたすら”あけて、48個”ひたすら”刺していきます。(正負を間違えたらNGです)
3:表から見るとこんな感じ 4:裏から見るとこんな感じ。これを96箇所半田付けしていきます。
5:半田付け終了後はこんな感じ!。電源につないでも人間の目には何の変化もありません! 6:
ただ今、東芝のターゲットライトのケースに組込み中

未完成(防水仕様でになってませんが)ですが、強引に点灯させて見ました。

7:ビデオと赤外線ライトと被写体の海洋堂のシーラカンスのフィギュア(青色)です。この状態で赤外線ライトをつけて、部屋の電気を消すと →  8:部屋の電気を消し、赤外線ライトを点灯。

ライトの後ろ部分で赤く見えるのはパイロットランプです(緑色のランプはビデオのパイロットランプです)。ビデオの映像画面は明るすぎて飛んでしまった。暗闇の中被写体のフィギュアの輪郭は少し見えますね!

9:ビデオの映像画面に露出をあわせると、フィギュアがちゃんと写ってます。見えにくいので、画像部分を拡大して右の欄に表します。 10:暗闇の中でもビデオ画像には、ちゃんとフィギュアのシーラカンスの映像が写ってます。
以上のようになります。

ナイトで使った場合、水中生物暗闇の中で見つけることができ、可視光線(通常のライト)を使わない撮影ができるので、本当の生態写真が撮れるのではと考えてます。

 

 

 Homeへ戻る