Macro View  



2009.Jun.20 

Macro view-23 
ガイドが騒ぐ!
沖縄で潜っていたとき、ガイドがお客そっちのけで写真を撮り始めた。黄色いヤガラカかと思うと顔周りのシルエットが少しおかしい。良く見るみると、オヤビッチャをくわえていた!
-18m 2009.aPPR.25-29 Okinawa

(もともとはこちらが専門だった)

Macro view-22 
人気者!
最近良く行く志津川の海。一番の人気もものは、これ!ダンゴウオ。赤、ピンク、茶色と色彩も豊富!
-10m、-8m 2009.Mar.20-22 Sizugawa 


2008.6.02 

Macro view-21
ダンゴウオの抱卵

2倍セットで撮ったらダンゴウオが大きくなって別な魚見えますが、体長1cmくらいです。右の奥に卵が入っています。”天使の輪”と呼ばれる頭の部分の白いライン(下の写真参照)が透けて見えます!

ダンゴウオの幼魚

体調5mmくらい。頭の丸い部分は3mmくらいです。小さくて写真撮るのが大変

ダンゴウオの幼魚

さらに小さいのでPCで拡大しました。体調4mmくらい。頭の丸い部分は2mmくらいです。小さくて写真撮るのが大変

最近志津川多いな! 

105mm2倍セット+自作クローズアップレンズのデジタルで約4〜5倍撮影かな?2008.May.31-June.01 

2008.2.03 

Macro view-20
カジカオコゼの目

目の中に宇宙が見えるような気分になりませんか?それとも万華鏡の像でしょうか?

エンマヨコエビ?

エンマヨコエビと聞いたけど、エンマヨコエビは”科”の名前のような気がします。体長5mmと小さいです。

クチバシカジカ

志津川を代表する魚。通常は岩の切れ目などの奥にいて見られませんが、冬季は抱卵のために見やすい場所にいます。

フサギンポ

左の奥に卵があります

2008.1.12-14 Sidukawa Japan

 

2007.7.16 

Macro view-19
目のある巻貝

目がある巻貝と言われてますが、像の鼻のような口もあるようです。不気味な巻貝がもっと不気味に見えてきました。

2007.3.22 Okinawa Iriomote

2007.3.28 

Macro view-18
ピグミーシードラゴン

ピグミーシードラゴンと呼ばれている魚?です.実物を見るまでその存在も知りませんでした。面白いことに赤い糸のようなものが2箇所生えています。

2007.3.22 セブ島

 

2006.7.8 UP

Macro view-17+α
バロニアの中のウミウシ-2

前回バロニア(ベロニア)の中にウミウシを外から写真を撮りましたが、今回うまいことに半分つぶれかけたバロニアを見つけ(本当です!)中を確認しました。フィリピンで見つけたものとは色彩が違いそうですが綺麗なウミウシでした。体長2mmぐらいです。下の写真はPCで拡大写真です。

2006.5.4撮影 沖縄本島

2006.Feb.19

Macro view-17
バロニアの中のウミウシ

バロニア(ベロニア)の中にウミウシが居ると聞いて、是非見せてと頼んだらエビ以外も見るの?という目で見られた!おもしろい物はやっぱり見たいです! ということで見せてもらったウミウシinバロニアです。本当に内部に入っています。下の写真は拡大写真です。
ウーン、不思議な生態だな〜と感心したウミウシでした。

2006.2.4 Cebu Mactan -10M

 

Macro view-16
海外個体は色彩がきれい?

伊豆でも居ますが、なぜか海外で見る本種は色彩がきれいです、赤が派手で白色部分が透き通る感じがします。

2006.2.4 Cebu Mactan -10M

 

2005.12.10 up

Macro view-15
交接(交尾じゃないよ)

ウミウシ(名前は知らない!)の交接です。

ちなみに、交接と交尾の違いは

  交接:無脊椎動物にたいする表現

  交尾:脊椎動物に対する表現

だそうです。

良く見ると生殖器の先端に生殖管(正式名は違うかも)が見えますね!
生殖管の先端が見えました!分かりますか?

分かり難そうなので色分けして見ました。生殖器の淵の一部が飛び出て生殖管になり、その生殖管の先端は尖っているのが分かりますね

2005.12/2-5 Philippine 

Macro view-14

なんてことないカミソリウオですが良く見るとお腹に卵がいっぱい入っていました(3枚目はPC上で拡大)

2005.12/2-5 Philippine 

 

 

2005.5.21 up

Macro view-13
ビビッドなレッドカラー! -2

去年は深いところで写真を撮ったので今ひとつでしたが、今回は浅いところだったのでゆっくり撮れました
2005.5.4 Okinawa -5M
Macro view-12
ヒメサンゴガニ自身は珍しく無いけど環境がきれいですね。早く珊瑚が復活しますように!

2005.5.1 Okinawa Kerama-is -10M

 

 

2004.Agu.29

Macro view-10
ビビッドなレッドカラー!

体長2mmほどの貝です(名前は私は知らない)。2枚目の丸印のところは卵ではないでしょうか?

2004.5.1 Okinawa -35M

2004.May.21

Macro view-9
初めて見た!それも日本で!

今ごろですが、初めてヘルフリッチ見ました。(あえて古い名前で!)それも、日本の深さ35mで!パラオに見に行かなくて良かった〜!

2004.5.1 Okinawa -35M

2003.March.31

Macro view-8
クリオネ(の末期)

クリオネです。天使と呼ばれるクリオネも最後にはこんな結末になるのですね。今回泳いでいる(生きてる)写真は撮らなかったな〜!

 Rausu 2003.3.22 -5m、-1.2℃

 

2003.Jan. 7

Macro view-7
Ribbon goby

リボンゴビーです。数種類いるリボンゴビーの内比較的より安い種類らしいですが、ここまでしか寄れませんでした。教えていただいたDivedeep氏に感謝です。

 Okinawa -22m  2002.Jan.2

2002.5.19

Macro view-6
Goby

友人K嬢が良く撮るような感じを意識して撮りました。綺麗なサンゴが減ってバックの処理がなかなかイメージ通りになりません。

 Okinawa -21m  2002.Apl.27

2001.6.3

Macro view-6
たこ 蛸 タコ 

説明のしようが無いような写真。蛸が貝殻の中に入ってました。面白くってずっと写真を撮りました。

 Okinawa -15m  2001.May.26 (Night

 

2001.5.20

Macro view-5
愛称ロボコン

つい最近までロボコンという愛称で呼ばれているのを知りませんでした。ハサミ足の毛が緑色に光っているのが綺麗ですね。図鑑ではコシオリエビの一種と記載してあります。

 Okinawa -21m  2001.Apl.27

 

2001.1.13up

Macro view-4
Peguritta vittata 

ごく一般的なカンザシヤドカリです。沖縄本島の真栄田岬では、サンゴの白化/死滅の前は綺麗なサンゴから顔を出すカンザシヤドカリが撮れたそうですが、時期を逸してしましました。今回は背景がカイメン等で綺麗なところを選んで撮影しました。サンゴの復帰が切望されますね!

Maeda Okinawa -6m  2001.Jan.6

2000.Aug.19 up

Macro view-3
Pink Squat Lobster ( Lauriea siagiani )
Pink Squat Lobsterという愛称で知られているが、ちゃんとした学名Lauriea siagianiをもつ。人気種だがトランバンでは個体種は非常に多い。ホストを見つければ必ず見れます。

参考ですが色の白い近似種が大瀬崎にいます。知っていましたか?White Squat Lobster って言うのかな?

Data2000.8.10   Bali Tulamben   -20m Nexus801+105mm×2set 

 

 

Macro view-2
アオリイカの捕食シーン
アオリイカの捕食シーン:この時期は産卵が多いですが、捕食のシーンの方が個人的には好きです。
Data2000.6.10 大瀬崎湾内 Nexus801+105mm×2set

 

Macro view-1
イザリウオの捕食シーン
説明は要らないと思います。上から順に見てください
data:ネクサス801105mm、ストロボはTTL制御