生態偏

No.28 Periclimenes SP

図鑑「海の甲殻類」文一出版/峯水亮のp53下段のエビの詳細です。早く名前が付くと良いですね

全身:側面(個体A) 全身:上面(個体A)

砂地で割合深い水深で時たま見られるエビ。スイソギンチャクの周りで見られ、同じ環境にいるハクセンアカホシカクレエビと良く似ているが、ちょっと色彩と、形状もことなる。図鑑には載っているものの名前は?である。その特徴は↓(注:個体は異なります)

尾扇の色彩

ハクセンアカホシカクレエビと同じなので、尾扇の色彩では判断つかない

(ここにハクセンアカホシの尾扇の写真が欲しいとかは指摘しないように!)

PCで拡大したので解像度が悪いです

個体:B

頭部の拡大写真:額角の歯の数までは判定つきません。ハクセンアカホシカクレエビの特徴の1つの、目と目をつなぐハクセンは有りません。

動き回るエビに3倍セットで追い掛け回したので、1枚しか撮れなかった。枚数は少ないけど解像度は良いので多めに見て下さい

個体:B

尻部の拡大写真:ハクセンアカホシカクレエビの特徴の2つ目(お尻が尖がっている)に対し、こちらはな角度が緩い。

また、アカ、シロの斑点は個体で形状、サイズも異なる。個体Aの写真では大きな白点が大きいけれど、個体Bは白点は小さい。

動き回るエビに3倍セットで追い掛け回したので、1枚しか撮れなかった。枚数は少ないけど解像度は良いので多めに見て下さい

個体B

2003.Nov.Dec Ose Japan -38m 19℃

 

研究者の方へ:コメントありましたら是非お教え下さい