最近の写真

2001.12.28 up

 Periclimenes SP

無名

 
 

峯水図鑑のp53下段に載っているエビです。水中で見るとドフライニアシュリンプに見間違いやすいですが、お尻が尖っていないので区別がつきます。

2001.12.23  Ose -34m 14℃

 

2001.10.21 up

 Izucaris masudai

アヤトリカクレエビ

 
 

アヤトリカクレエビの色彩は宿主のイソギンチャクの色彩で大きく変わります。今回の色彩はちょっと緑掛かたウスアカイソギンチャクにいたかなり緑色をしたアヤトリカクレエビです

2001.10.8 Ose -21m 24℃

 

2001.10.13 up

”最近の写真よりフリソデエビの生態をどうなった?”と突っ込まないで下さい

 

 

 Periclimenes  ornatus

カザリイソギンチャクエビ

 

決して数は少なくないのですが、なかなか写真が撮れません。全身が上手く撮れた例は今回で2回目です。

Data

2001.10.7 Ose -16m 23

 

 

 ?

 

今回は名前に自信がありません。分かる方お願いします。体長8mm程度。お腹の卵が印象的ですね。真球でなく楕円

Data

2001.10.7 Ose -26m 23℃

 

2001.6.10 up

  

 Periclimenes  bertwigi

カゴウニカクレエビ

  

 

カゴウニカクレエビの色彩は白色と赤色があります。同じ固体が外刺激により数分で色が変わると聞いたことがありますが、実際に変色中を見たことがありません。ところで、大瀬では4月頃にホストのウニが深海から上がって来るために観察できますが、このウニの名前はオースティンフクロウニと言って、カゴウニでは無いそうです。???ですね

Data

2001.5.26 Ose -32m 20℃

2001.6.4 up

 

 Heptacarpus  commensalis 

ヤドリツノモエビ

 

今回は名前に自信がありません。分かる方訂正お願いします。体長8mm程度、頭部に斜めに赤点線がある為にヤドリツノモエビに分類しました。

Data

2001.5.26 Ose -18m 20

 

2001.5.13 up  2001.5.22改定

 Hippolyte  commensalis

学者の方からコメント頂けました。

Hippolyte  commensalisの色彩変化だそうです。

峯水氏図鑑P102。これ以上はYanagisawaに聞かないで!

Data

Okinawa -18m 22

 

イソバナカクレエビ Hamodactylus noumeae

イソバナに付いているカクレエビは、Yanagisawaが見る限り上記のような透明なエビと不透明なエビ(写真なし)がいます。色彩変化か、種が異なるのか分かりませんが、いずれまとめて詳細シリーズに写真を載せてみたいと思います。

Data

Okinawa 

 

2001.2.17 up

キサンゴカクレエビ Pontonides sp

イボヤギに付くキサンゴカクレエビ、沖縄でも結構探したがエビが付いているのは見たことが無い。見たことがある方連絡下さい。イボヤギの枝の中心側に頭を向けるので、この写真でも見やすい方です。

和名があるが学名はsp(〜の仲間)が付く通り、まだありません。

Data

 大瀬  水深29m   TL10mm  撮影2001.2.10

 

ヨコシマエビ Gnathophyllum americanum 

大瀬の浅瀬には結構多いですが、浅場にいるので探しにくいです。ガイドの方にお願いして探してもらいました。

Data

 大瀬   TL10mm  撮影2001.2.10

2001.2.6 up

トガリモエビ Tozeuma armatum

大瀬で発見されたトガリモエビです。下のエビの近くにいましたが、眼状斑紋が無いので別種です。第5腹節側板下棘があるので(この写真では見えない)トガリモエビに分類しました。

Data

 大瀬  水深37m   TL40mm  撮影2001.2.4

2001.1.29 up

トガリモエビの仲間 Tozeuma sp

大瀬で発見されたトガリモエビの仲間です。IKANの図鑑のp136と同じです。図鑑では色彩変化が多いようです。まt、最近三保でもかなりの数が見つかっているようで死滅回遊エビにしてはかなりの量が生息していると思われます。 Yanagisawaはバリで初めて見ましたが、本来は1つのヤギに複数生息するタイプのようです。バリの写真へジャンプ

Data

 大瀬  水深36m   TL40mm  撮影2001.1.27

 

2001.1.27 up

ミネミズエビ Miopontonia  yongei 

一月遅いですが12月に撮影したミネミズエビです。死滅回遊エビ?に入るらしいですが、大瀬以外の南方の生息情報が余り聞かれない。一般的なエビの形態と少し異なり、ダイバーの好き嫌いがあるエビです。(Yanagisawaは好きです)

名前の由来は(甲殻類図鑑を出した)著名な峯水氏の貢献を称えてエビ学者から献名された。

Data

 大瀬 水深15m   TL15mm  撮影2000.12.16

 

2001.1.13 up

ゲラストカリス・パロナエ Gelastocaris paronae 

前回の写真がうまく撮れなかったので、またトライしてきました。ゲラストカリス・パロナエは日本で初記録だったのと、その後話しを聞かないので、ここ以外のエビは発見されていないのではないでしょうか?

やっぱり、うまく撮れてないな〜今度は右向きです

Data

沖縄本島 真栄田岬 水深35m  水温22度 TL15mm

2001.1.11 up

 トゲツノメエビ Phyllognathia ceratophthalma

 

沖縄本島で2000年秋から結構数多く発見されたトゲツノメエビ。正確には友人A氏が一人で何個体も発見し、有名になったものです。この個体もA氏に見つけてもらいました。

トメソデエビという仮称は確かパラオで発見した方がフリソデ(振袖)エビに似たエビで、フリソデ(振袖)部分がトメソデ(留袖)に見えた為に付けた仮称、某ダイバー雑誌でその名前で紹介されて仮称が先行してしまった。

もともとはBalss氏が1913年に確認/発表した古いエビです

Data

2000.12.30 Seragaki Okinawa  -18m
Nexus 801 105mm+2time set