最近の写真-2007年

2007.9.07 更新(速報)

Periclimenes SP

このエビが見たかったんです!P holthuisi でもないし、当然P venustus でもないし気になっていました。生態編で詳細のアップも作りますのでお待ち下さい。

2007.9.02 CEBU -28m

Periclimenes colemani  

コールマンズシュリンプ(仮称)

3月に行ったときはも見たんですが、砂をかぶってしまし今ひとつでした。今回は砂もほとんどかぶらずいい感じ。

2007.9.02 CEBU -31m

ニシキホヤにいるホヤカクレエビの一種?

ホヤカクレエビ Odontonia katoi (改定)

P−comのYoshiさん、Tomoさんに教えてもらいました。アオホヤにいるエビも目の後ろにピンクのハートマークの模様があったので同種かもしれませんが、大きな違いは、

1)体長が大きいこと TL=8-10mm(アオホヤのエビは3-5mm)

2)体色が黄色いこと(アオホヤの透明です)

成長の過程の違いか、ホストの違いか、はたまた、別種か後は専門家の意見をお願いしたいところです

2007.9.02 CEBU -5m

とりあえず、3点ほどアップです9/7

 2007.8.26 更新

1年半ぶりに大瀬に行ってきました。エビはあまり見付からず、珍しく魚を撮ってました。数少ないエビ(甲殻類)を2点ほど
海綿の中のエビ、はさみの形状はクシノハに似ているけど、目の周りの出っ張りが?なので、名前不明です。

大瀬先端 24m 2007.8.18

はて?ワレカラもしくはその仲間でしょうが、2.8倍撮影の練習のつもりだったので細かいことまで気にしてませんでした。しかし、お腹いっぱいの卵といい、黒い点や黄色いラインなど、ワレカラとは思えない綺麗さ!

先端 24m 207.8.18

 

慶良間 阿嘉島(GW)

コメント書く前にアップしてその後気が付かなかった!今更なんだから、このまま放置しちゃおっと!

2007.4.28-5.3 Okinawa Aka-island

 

2007.May.13

マクタン(3月21-25日)

 Periclimenes colemani  

コールマンズシュリンプ(仮称)

コールマンが3匹いました。ちょっと深かったので粘れませんでしたが、それなりに撮れました。写真の1枚目はメス(上側)オス(下側)で、2枚目は上記のオス、3枚目はたぶん子供(オスの子供?)です

Phycocaris simulans 

(たぶん、自信なし)

バリにもいましたが、探すと(探してもらうと)結構います。

水深 5m

Periclimenes kororensis

パラオクサビライシの触手が少なかったので、結構全体が見えます。足に紫の点があるのですね

Periclimenes magnificus オドリカクレエビ

オドリカクレエビです。1枚目の写真(白い斑紋がお腹横にある)がメスで、2枚目(白い斑紋はお腹横にない)がオスです。図鑑では圧倒的にメスの写真が多いですが、雌雄でパターンが異なります

Hymenocrra picta フリソデエビ

フリソデエビですが、ビーチの近くにいたので次の日に力入れて撮ろうと思っていたら、翌日はもういませんでした。

水深5m

バブルコーラルシュリンプ(仮称)

どこに行ってもたくさん見るが、写真がうまく撮れない。そろそろ和名が付いて欲しいです

水深15m

Hippolyte sp

エビも珍しい種類ですが、尻尾に注目。”尾扇”の模様が特徴で、穴が開いてます。(2枚目の四角の部分をPCで拡大しました)違う個体も同じような模様でしたので、種としてこういう変わった模様(模様と言うより、形状ですかね?)を持つものと思います。他の種で穴の開いた”尾扇”を持つエビは知りません。

水深8m

Hippolyte sp-2

こいつもちょっと上の種に似てますね!尻尾は穴が開いてませんでした。

水深12m

イソギンチャクエビ

珍しくないですが、背景のイソギンチャクが綺麗なので撮ってみました。隊長10mmの幼体です

Periclimenes lepidus  (改定 同定済み)

Periclimenes tenuis(ホソウミシダヤドリエビ)に似てますが別種と思います。

理由1:ホストが異なる

理由2:赤いラインがない。黄色いラインの位置が異なる

と思ってますが、学者の方コメントありましたらお願いします

 

2008年up Dr.Okuno氏に同定お願いしました。

Tozeuma  SP

ゴルゴニアシュリンプ(仮称)

トガリモエビの仲間 Tozeuma sp

過去に伊豆の大瀬で一度見ました。セブでも稀なエビです。

はて?

探すとほんとにいっぱいいますが、名前が分かりません。イソバナカクレエビに似ているのでその仲間では?

Periclimenes tenuis

ホソウミシダヤドリエビ

沖縄でしか見たことなかったですが、セブにもいるようです。

Odontonia sibogae 

ホヤカクレエビの仲間

アオホヤに済むエビです。色々なエビの概観を見るとどうやら3種類の色彩を持っているようです(Yanagisawaの主観です)。今回の写真のエビは友人のHPで”赤いハートマーク”が付いたエビと呼ばれ、人気種でした。Yanagisawaのストックを見たら同じものが写ってました!

Odontonia sibogae と書きましたが上記理由で違う種類かも知れませんが、ここでは統一してOdontonia sibogae としました。

はて?-2

今回の一番のヒットはこいつ。写真がたくさんあるので生態編にまわしたいと思います。

Hamodactylus noumeae イソバナカクレエビ 

バックが綺麗です。このエビはホスト?(周りの背景?)に合わせて大きく色彩が異なります。今まで見たものの中では、体が半透明のタイプや、ポリプのようなぶつぶつで擬態したものがいました。これはバックのおかげで体色が綺麗です

アップは遅いですが、3月のマクタンの写真です。

 

2007.Feb.25

GAWANA (Bali)-2

Phycocaris simulans 

(たぶん、自信なし)

GawanaのガイドSatomiさんに教えていただきました。Yanagisawaは一度見たことがあるのですぐに分かりましたが、初めての方には?と思います。下に拡大しました。(この撮影のときは水没で等倍でしか撮れませんでした。)

ここまでアップするとエビに見えると思いますが、念のために輪郭を下の写真で表わします。

エビが下を向いているのが分かりますが?下の白い部分が目です

Periclimenes sarasvati

ナデシコカクレエビ

P sarasvati (ナデシコカクレエビ)と P  venustus (ニセアカホシカクレエビ)の違いが分かりにくいと、沖縄の某ショップの方から質問受けましたが、未だにまとめていません。すみません。上の写真はナデシコで、下の3枚はニセアカホシです。まとめたらご連絡します。

Periclimenes  venustus

ニセアカホシカクレエビ

P  venustus (ニセアカホシカクレエビ)の3シリーズです。バックを変えると絵になります。

GAWANA Dec.28-Jan.4

水没により写真が半分壊滅状態なので使えそうな写真だけ拾い出してます。

2007.Jan.28

GAWANA (Bali)

不明-1
GAWANA Dec.28-Jan.4
不明-2
GAWANA Dec.28-Jan.4

全然アップしてなかったら友人から心配されたので、取りあえず2枚ほど先にアップします。写真が半分壊滅状態なので使えそうな写真だけ拾い出してます。水没より写真がパーなのが結構ショックでした。

Homeへ戻る