キャンプ日記

2011年6月4日〜5日


●唐松観音前河川敷(山形県山形市)
 初夏のような青空キャンプ♪

★メンバー

 のりちんさん
朝日屋さんタロイワイワ、日帰り組み、ピカちゃん、ジュン君、いずみちゃん、あやみちゃん
   


 
今年一番の良い天気といってもまちがいないぞ。
 とってっも綺麗な青空の中、久しぶりのキャンプにやってきたのだ。
 そうここは、いつものフィールド、無料の河川敷なんだ。

青空の中でキャンプ

 久しぶりのキャンプには、久しぶりにバイクに乗ってやってきた。バイクだから荷物は少なめ。
 午後2時少し前に到着した。仲間たちはみんな集まって、小さなタープの下で宴会が始まっていた。

 あの、大震災の後、こうやって仲間と会えるのは嬉しいの一言だ。

 ビールをもらって乾杯する。青空で飲むビールは美味いにきまっている。
 そうそう、気温も高めだ。というか、夏のように暑いのだ。
 半袖になっても暑いくらい。小さなタープなので、場所によっては日が当たる。

 昼間から日本酒を飲みだす人やら、バーボンを飲みだす人やら。あんたらアル中か(爆)と思いながら、俺はぐっと「うこんの力を」飲むのだ!

タープの下で
タロ

 朝日屋さんの息子のタロは、おれのキャンプ仲間さ。
 タロも俺にあいさつしにやってきてくれた。もう17歳の老犬だから、ほとんど寝ている感じだ。

 たまに歩きだす。でも、すぐにつまづいて転んでしまったりする。
 左の写真も、のりちんさんのテント(リトルヌーキー)につまづいて、そのまま寝そべってしまったところだ。

 天気が良くて気分が良いのか、この日は時間がたつにつれて、元気に歩いていた。

 どれどれ、俺もそろそろ酒でも飲んでみっかな〜。グビグビ。酔っ払いの話に混ざることにした(笑)


 恒例のお友達紹介。背中の”いっぽん”は何のことだかわからないが、うちのエロ隊長、もといキャンプ隊長の
のりちん

 左から、山菜取らしたらぴか一な
ピカちゃん。奥は近所の子供から一休禅師と尊ばれる朝日屋さん

 そんで、右の仲良し夫婦は
ジュン君いずみちゃん

 テーブルの上には、朝日屋さんがワラビのお浸しに、タケノコの煮もの、ほかつまみを各種用意してくれていた。
 腹がすいたら、タケノコと芋っこ汁をふるまってくれる。
 いつもゴチになります。ありがとうです。

 話は大震災の時のことになるのは当然だが、それを吹っ飛ばす明るい話題はエロ隊長の下ネタ。奥様方が盛り上がります(爆)

タープの下で談笑
バーボン

 酒を飲んで、いい塩梅に気持ちがよくなってきた。
 そういえば、到着と同時に宴会にまざったので、テントを設営していないかも。
 朝日屋さんもまだだし・・・。

 重い腰を上げて、なんとかテントの設営を完了した。
 夕暮れ前に日帰り組はおかえりだ。バイバ〜イ。

 「男はバーボンだ!」と一人で飲むのは朝日屋さん。ロックでがんがんいく。
 俺とのりちんさんは、いつだって日本酒党なのだ。美味いお酒を飲みだすと、やめられなくなってしまうのだ(汗)

 でもこの日は、のりちん胃が痛いとかで酒が進まなかったようです。

焚き火を囲む夜

 夜はやっぱり焚き火にあたる。
 けっして寒いわけではない。普通にしていても丁度良い感じ。いい日だ。
 焚き火は大好きだ。火を見ているだけでも気がなごむし。

 ところが、昼間絶好調で、いつものように下ネタ連発だったエロ隊長が、胃の調子が悪いといって早々とテントに引っ込んでいった。

 おかげで、俺がすっかりとあてにしていた、夕飯がでてきません(笑)
 俺も食材もってきたけど、面倒なのでなにも調理せず・・・(汗)
 この後、朝日屋さんとは、おつまみだけで夜中まで飲み続けるのだった。

 翌朝、今日も良い天気。
 のりちんさんの愛車ジムニーと俺のセローでプチ林道ツーリングに行ってきたのでした♪

イワイワ朝日屋 タロあやみちゃん
キャンプ場紹介:「唐松観音堂前河川敷」

(左から) イワイワ、朝日屋、タロ、あやみちゃん
 
 

BACK    HOME