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アントワープといえば「フランダースの犬」ですが、最近ではドリス・ヴァン・ノッテンら個性的なデザイナーを輩出しただけあって、古い街並の中に新しさがうまく同居した居心地よさげな町でした。

 

アントワープ中央駅

アントワープ中央駅の駅舎の装飾は荘厳かつ華麗です。カフェもゆったりとしたスペースがとってありいい感じです。

ルーベンスハウス

駅を出て商店街メイル通りを15分ほど行き左に折れると、ルーベンス自ら設計したアトリエ兼住居を見学できます。(詳しくは美術館サーキットの項を参照してください)

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ノートル・ダム大聖堂

「フランダースの犬」のネロは死の間際になってやっと憧れのルーベンスを見ることができますが、そのシーンの舞台となったのがこの教会です。現代の私達は、入場料(お布施?)を払って「キリスト降架」を始めとする巨匠の作品を好きなだけ見学することができます。

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ベルギー最大の建築です

マルクト広場

アントワープ旧市街の中心地。広場を囲むように、市庁舎やギルドハウスが建ち並んでいます。見目美しいケーキのアソートを出してくれるおしゃれなカフェもあります。

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ギルドハウス


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万国旗の市庁舎、手前はブラヴォの泉

スティーン城(国立海洋博物館)

スヘルデ川沿いに建つ城館は、現在海洋博物館です。建物の前では、ユーモラスな道化師の像がお出迎えです。

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お気に入り

マルクト広場を出て、OUDEKOORMARKTからメイル通りを渡ってLOMBAEDENVEST、SCHUTTERSHOFSTRAAT辺りはおしゃれなインテリアショップや洋服屋さんが集まっています。どの店のディスプレイもいいセンスで、見ているだけでもとても楽しいです。はっきり言って、ブリュッセルよりおしゃれです。

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Vlaeykensgang
 昔貧乏人が暮らした裏道の一角、今は高級レストランが・・・

 

アクセス: ブリュッセルから、インターシティで約40分。
おまけ:ベルギー国鉄運賃は、週末にグループ割引、往復運賃割引あり。利用しましょう。

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