ブリュッセルでは、案内表示はフランス語とオランダ語の両方で書いてあります。日本よりずっと小さい国なのに、民族構成はとてもデリケートです。


グラン・プラス

ブリュッセルの中心。
「世界で最も美しい広場」(アナトール・フランス)、
「豊穣なる劇場」(ジャン・コクトー)


ギルドハウス


王の家。スペイン、ハプスブルグ家支配時代はスペイン政庁でした。
今は市立博物館。


マネケン・ピス(小便小僧)

ブリュッセルのアイドル、ジュリアン君。彼のワードローブは、市立博物館に展示されています。



王宮

現在は国賓館。王族はラーケン王宮で暮らしてます。



アール・ヌーボー様式の家


サン・ジル地区、オルタ美術館周辺。



オルタの家 外観


オルタの家 内装

ルイーズ通り

並木道が美しい市内南部の大通り。はずれには、市民憩いの場カンブルの森が あります。



モネ劇場

その昔、モリス・ベジャール「20世紀バレエ団」の本拠地でした。ベジャールは今でこそ大御所ですが、設立当初(1960年)はまだまだ若い前衛的な振付師でした。そんな彼のカンパニーを迎え入れた劇場の審美眼と太っ腹に拍手!その頃来てみたかったなあ.....