これまでに訪れた、美術館・博物館リストです。
をクリックすると画像と周辺案内をご覧になれます。
(注)正式には美術館ではありませんが、美術品を公開しているという意味でのせているものもあります。
また休館日、料金など変動があるものは省略させていただいています。
パリ市内
| パリ郊外 |
ロワール
古城 |
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| クロ・リュセ | ダ・ヴィンチが晩年の3年間を過ごした館です。図面でしかた見ることができなかった、彼の発明品が復元されています。 | ||
| シャンボール | 狩のために建てられたロワール地方最大の城館です。威風堂々、ダ・ヴィンチも設計に参加しました。 | ||
| シュノンソー | 「6人の奥方の城」という呼び名の通り、優雅な佇まいの白い城館です。 | ||
フィレンツェ |
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| ウフィッツィ美術館 | フィレンツェ黄金期を作り出したメディチ家の事務所(メディチ家は商人の出です)が美術館になっています。目玉はボッティチェルリの「春」と「ヴィーナスの誕生」。本当にきれいな絵です。事前予約をいれれば、アルノ川対岸のピッティ宮殿まで続くヴァザーリの回廊も見学できます。2階のカフェはオープンエアで、真正面にドゥオモが見えます。 | |
| サン・マルコ修道院 | フラ・アンジェリコの壁画「受胎告知」があります。静かな修道院内は質素ながらも、必ずどの僧房にもフレスコ画が描かれているのが印象的でした。フィレンツェを混乱に陥れたフラ・サヴォナローラはこの修道院の出身でした。フラとは修道僧を指します。 | |
| ピッティ美術館 | ピッティ家の居城が、美術館として公開されています。 | |
| ヴェッキオ宮殿 | フィレンツェ共和国時代の政庁で現市庁舎。「君主論」の作者マキャベリ(フィレンツェ共和国の書記官をしていた)の職場でもありました。大広間にはミケランジェロの「勝利像」があり、生きている当時から超売れっ子だったミケランジェロに作品を依頼できるほどこの町は豊かだったのです。 | |
| メディチ家礼拝堂 | メディチ家専用礼拝堂です。ミケランジェロの「曙光」「黄昏」「昼」「夜」の彫像が有名。また内部の壁面は深緑色の大理石で飾られておりとてもきれいです。 | |
| リカルディ宮殿 | 「三博士の東方礼拝」の登場人物は、それぞれメディチ家の人々の肖像となっています。さあWHO’S WHO?建物内部は非公開。 | |
ヴェネツィア |
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| アカデミア美術館 | ヴェネツェア派の宝庫。自然光を多く取り入れた館内は見やすいです。 | |
| カ・レツォニッコ | 18世紀博物館。大運河沿いのヴェネツィア貴族の館を一般公開しています。当時の調度品に加えて、ピエトロ・ロンギ、カナレットといったヴェネツィア派の絵画を展示しています。また舞踏場のヴェネツィア・ガラスの巨大なシャンデリアが圧巻。美しい内装なのですが。館内撮影禁止でした。 | |
| サン・マルコ寺院 | ヴェネツィア共和国の守護聖人サン・マルコの遺骨を祀られているビザンチン様式の建物はエキゾチックです。寺院内部には七宝と宝石をちりばめた黄金の祭壇画「パラ・ドーロ」があります。 | |
| パラッツオ・ドウカーレ | ヴェネツィア共和国の元首官邸兼政庁舎。美しいピンク色の壁のとても優雅な建物には、評議室から裁判所、武器庫、はては牢獄までこの国の政治の中枢が全て集まっていました。ティントレット、ヴェネローゼといった当代一流の芸術家達を起用した豪華な内装は、地中海一の富を誇った共和国の繁栄を今に伝えています。アドリア海を臨む「大評議会の間」の壁面には世界最大の油絵と言われるティントレットの「天国」、そして歴代元首の肖像画がひっそりと飾られています。 | |
ブリュッセル |
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| 王立古典美術館 | ナポレオン軍によるベルギー占領時代に、パリのルーブル美術館分館として誕生しました。農村の生活風景を描いたブリューゲル親子、巨匠ルーベンスを含むフランドル派、象徴主義のクノップフ等が多く所属されています。特に仮面をつけた不思議な人物ばかりを描いたアンソールの部屋はこの美術館ならではです。 | |
| 王立近代美術館 | マティス、ピカソからキース・ヘリングまで、初心者でも見やすい展示品です。特にべルギー出身のマグリット、デルボーは充実しています。王立古典美術館とは地下でつながっています。 | |
| オルタ美術館 |
アール・ヌーヴォー建築の創始者オルタの邸宅。オルタ自身が設計したこの建物は、植物をモチーフとした曲線的な装飾がほどこされ、まさにアール・ヌーヴォーの代表作です。パリなどにも数多くのアール・ヌーヴォー建築は残っていますが、一般公開されているものは少ないので、貴重な美術館です。この界隈にはアール・ヌーヴォー様式の個人住宅が数軒あるので、散歩がてら探してみましょう。 | |
アントワープ |
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| ルーベンス・ハウス | ルーベンスの住居兼アトリエを一般公開。全て本人の設計によるものだそうです。家具・調度品は当時のままで、売れっ子画家の豊かな生活がしのばれます。もちろん彼の作品も展示されています。 | |
マドリッド |
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| ソフィア王妃芸術センター | ピカソの「ゲルニカ」を筆頭に、ミロ、ダリ等スペイン出身の現代美術作品を展示。ミュージアムショップが充実してます。 |
| プラド美術館 | ベラスケス、エル・グレコ、ゴヤといったスペイン絵画が充実。ついでオランダ、フランドル絵画が多いのは、昔スペイン・ハプスブルグ家の領土だったからでしょうか?ベラスケスの「マルガリータ王女」をキャラクター化したお土産グッズがかわいいです。 |
バルセロナ |
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| ガウディの建築物群 | アントニオ・ガウディの手による個性的な建築物が多く見られます。見学可能な主な建物は、サグダラ・ファミリア聖堂、グエル公園、カサ・ミラです。内部には入れませんが海をイメージしたといわれるカサ・バトリョははずせません。画像はヴァルセロナのページでご紹介しています。 | |