凱旋門

シャルル・ド・ゴール・エトワールのロータリーの中心に建っています。中は博物館になっており、屋上まで昇ることができます。ここからシャンゼリゼ大通りが始まります。
Access:Charles-de-Gaulle-Etoile(メトロ1,2号線、RER A線)

シャンゼリゼ大通り

凱旋門から始まる約2kmのゆるやかな下り坂が有名な繁華街。1616年マリー・ド・メディシスが「女王の散歩道」を造らせたのが始まりです。
Access:Charles-de-Gaulle-Etoile(メトロ1,2号線、RERA線)、George X(メトロ1号線)等


コンコルド広場からシャンゼリゼと凱旋門臨む

コンコルド広場

シャンゼリゼ大通りのもうひとつの起点。フランス革命時代には断頭台が置かれた血なまぐさい場所でしたが、今はそれが信じられない位都会的で壮麗な広場です。
Access:Concorde(メトロ1号線)





マドレーヌ寺院



マグダラのマリアを祭った古代ギリシャ風建物の寺院です。ここで偶然パイプオルガンのコンサートを聴く機会がありましたが、本当にすばらしかったです。寺院周辺には高級食料品店のフォションやエディアールが軒を並べます。セーヌ川対岸には双子の建物ブルボン宮(現在フランス下院)が建っています。
Access:Madeleine(メトロ8,12,14号線)

モンソー公園



閑静な高級住宅地にある公園で、ルイ16世の従兄弟オルレアン公が私用の庭園を造らせたのが始まりです。中は、古代神殿風の円柱やピラミッドが混在する不思議な空間です。休日には、ご近所の人達のジョギングコースとなっています。
Access:Monceau(メトロ2号線)

ニッシム・ド・カモンド美術館

モンソー公園に隣接する美術館。第一次世界大戦で戦死した息子ニッシムを追悼して、カモンド伯が私邸と18世紀の家具・調度品のコレクションを国に寄贈しました。美術館サーキットもご覧ください。
Access:Monceau(メトロ2号線)


入口門


エントランス


館内は吹き抜けになってます

 

ジャックマール・アンドレ美術館

19世紀の銀行家ジャックマール夫妻が収集した絵画・家具・調度品のコレクションを、元私邸で公開しています。ダイニングを利用したすてきなサロン・ド・テも併設しています。美術館サーキットもご覧ください。
Access:Miromesnil(メトロ9,13号線)





贖罪教会

フランス革命時代、コンコルド広場で処刑された人々の遺体がここに運ばれ埋められたそうです。後にこの土地を買い取った王党派がルイ18世に献上、調査の結果ルイ16世夫妻の遺体が確認された後、二人の遺体はパリ郊外にある王家の墓所サン・ドニ大聖堂に安置されました。現在この霊廟には、王夫妻の像が置かれています。
Access:St-Augustin(メトロ9号線)





サロモン・ド・ロトシルド(ロスチャイルド)館

大富豪ロトシルド家の旧邸宅です。
一時改装中の国立写真センターが移転していたため内部も見ることができましたが、今はどうなっているのでしょう。
Access:Ternes(メトロ2号線)