「 クチナシ 姫野カオルコ 喪失記より 」
320×360
文章は姫野カオルコの小説「喪失記」(福武書店、角川文庫)からです。
花はクチナシ、これも同小説のワンシーンに出てきます。
「普通」というものは存在しないことを知っている方、是非読んでみてください。
最新刊「サイケ」が集英社から出ています。
1970年前後小学生だった主人公が感じた快感と疚しさ。
作者の本物の羞恥心は作品を読む度、痛みを伴い深い所を打ちます。
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