「 見える景色 」
姫野カオルコ「ちがうもん」の中の『高柳さん』より
300×440
2004年
子供のころ、周りのもの全てが大きかったなぁと、改めて思います。
小説を読み、忘れていたことをグインと引き出され、うわぁと叫びそうになりました。
そして「加齢の恵沢」という言葉に今の自分を考えさせられました。
年を取るのは簡単だけど大人になるのは難しい。
この木版画をつくっている最中に
「ちがうもん」の表紙制作のお話をいただき、二重に忘れられない作品になりました。
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eshihorishisurishitsuru.y.yoshizawa