ナイキあれこれ

設立が遅いメーカーではありますが(だからこそ?)バウワーマンの独創的な発想、設計のせいもあって、驚くほどにたくさんの新しい技術がそのスニーカーにいかされています。ワッフルソール、エアクッショニング(これがまたたくさんのエアがある)、ハラチインナー、フイットラップによるアッパーサポートなどなど。もちろんデザインの方も(特に90年代)

ここではそう言ったナイキのあれこれを書いてみたいと思います。

※項目(クリックしてね) 

スウォッシュ

ワッフルソール

エアクッション

ハラチインナー

アジア生産と合成素材

シグネィチャーモデルと
大学別注

ズームエア

チューンドエア

めっちゃフレアソール

SHOX
    
       

             ↑
スウォッシュ   このくるりんですね。
はじめてみた時は「なんじゃ、こりゃ?」でした。スニーカーのラインというのは
どちらかと言うとアッパーの型くずれを防ぐとか、フィット性をよくすると言った
昨日に基づいて描かれているものが多かったように思います。

例えばアディダスの3本ラインはアッパーの型くずれを防ぎよりアッパーを足に
フィットさせるため、靴の前後に対して垂直に入れられています。アシックスの
ラインのうちたての2本同様ですね。

それらに対してナイキはラインに機能を持たせてない分、アッパーの裏側に
スポンジとナイロンでサポートを入れていました。
考えてみればそれで十分なので、他社でも(例えばアシックスの「プロルック」)
同様の使用のスニーカーもあります。

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ワッフルソール      ワッフルソールの機能の図解はこちら。
これはナイキランニングシューズのアウトソールパターンの基本ですね。   
ワッフルトレーナー以降、たくさんのモデルのアウトソールに使われています。 
もちろんエアマックス'95のフォアフットもワッフルパターンですね。     

ミッドソールとこのようなアウトソールのスタッドで衝撃吸収したり、   
安定性を保つやり方は70〜80年代の主流です。            
例えばプーマのドンソール(すごい名前!)やアディダスの通称ゴジラソール
なんかも考え方は一緒ですね。

とても履き心地のよいソールですが、雨の日のアスファルトでは
ちょっと滑るのが恐かった。やはり雨の日のアスファルトにはヘリンボーンや
サクションカップの方がよいのでしょう。
ちなみにドンソールというのはワッフルとほとんど同じなんですが、スタッドが丸い事と
スタッドの表面が、地面に対して垂直でなかったり、ふたまたに分かれていたりします。
名前の由来は発明した人の名前だそうです。(ドン博士)

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エアクッション
近年のスポーツシューズ史上最高の機能だとわたしは思っています。
その後の他メーカーのクッショニングシステムに大きな影響を与えたテクノロジーだと思います。
加圧したエア(正確には窒素ガスらしいですが)を充填したポリウレタンカプセルを封入したミッドソールを装備したランニングシューズ「テイルウインド」が発売以来現在までナイキの看板とも言うべきテクノロジーです。

テイルウインドではポリウレタンのミッドソールにフルレングスのエアクッションと言う構成ですが、ズームエア等をのぞくと現在ではフォアとリアで別のエアカプセルを装備しているモデル(もしくはリアフットだけ)が多いです。

エアの利点は当然気体ですから、ソールの素材の重さをのぞくとその機能に対して重量を軽くできる。そしてスポンジミッドソールに比べて反発弾性もある。これはとても優れたシステムですが、これを靴に実用化するにはかなりの苦労があったであろうと想像できます。何しろ足に履いてさまざまな環境の中で様々な使われ方をするわけですから。

そもそも靴というものは身につけるものの中では、かなり使用条件が過酷なものです。履いている限り常に体重がかかっているし、歩いたり走ったりするとその何倍もの負荷がかかります。そして常に地面に接しているので汚れはつくし、雨が降ればぬれるし、おまけに足だって汗をかきますから天気のよい時だって湿気を吸います。

そんな過酷な条件の中で、ポリウレタンカプセルにガスを封入したエアユニットを持たせるというのはなかなか大変でありましょう。実際製品不良での破裂はその初期の段階でかなり発生したと聞いています。現在でも画鋲のような鋭利なものをふめば破裂しますし、ビジブルエアを強く地面に擦り付ければやはり破損します。現在はめったには起こらないですが、破裂したら諦めるしかないですね。

あとはデッドストックものによくあるのですが、目に見えて破裂していなくても、自然にエアぬけしていたりするものもありますので、古いものを買う時は必ずチェックをお忘れなく!

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ハラチインナー
より靴と足のフィット性を高めるためのインナーサポート。アッパーがあって、タングがあってヒモで絞めるという普通の靴の構造と違い、タングとインナーが一体になったいわゆるモノタング構造になっています。ハラチインナーは伸縮性に富んだ素材を使用しており、足首から足の甲のあたりを優しく包む形状と相まってとても良好なフィット性を実現しています。

特にハラチ内蔵初期の「エアハラチ」の履き心地はそのハラチインナーの伸縮性の良さによってかなり良好。またその当時はこのような履き心地を実現している靴は他になかったので、ある意味衝撃的な出会いでした。その後バスケットやトレッキング、テニスとたくさんのモデルに採用され、ダイナミックフィットにその役割を受け継いでいます。

現在でもハラチの名前はなくなっていますが、復刻でエアハラチが出るという話なので、履いた事のない方はぜひお試しを!
なかなか言葉では上手く言い表せませんが、とても気持ちのいい靴です。(こんな言い方しか思い浮かばんのか!)すみません言葉が足りなくて・・・

私はエアハラチプラスと言うヒモがなくて補助的にテープがL字についているものを持っているんですが、この履き心地がまたなんとも言えずよい。ただ1つ残念なのが、サイズがUS9と言う事でわたしにとっては少し小さい。ハッキリ言ってワゴンセールで買ったのでサイズがなかったのですが、これでサイズが9.5なら言う事ないと言う感じです。

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アジア生産と合成素材

ナイキの上手いところです。80年代の頃からいわれていましたが、ナイキは他のメーカーにくらべると早い段階で、東南アジア方面に主力の工場を持っていきました。他のメーカーが、アメリカやヨーロッパに主力を置きながら、廉価品などを生産するためにアジア方面に工場を置くという感じだったんじゃなかったかな?

例えばアディダスなんかは完全に主力はヨーロッパ(一部アメリカもあり)。比較的低価格のものはアジアという色分けがはっきりしていたように思います。ナイキも本国アメリカが主力ではあったんですが、製造コストの高さから各カテゴリーのわりと上の機種もアジア生産に切り替えていき、米国生産とアジア生産の商品が同モデルで、同時期に存在するという事がけっこう多かったように思います。

例えばアディダスのスーパースターなんて、ほとんど仏製。最終型になってからハンガリー製なんかも見られるようになってますが。で、現在オリジナルといわれている時期から国内正規品のアジア生産の復刻が出回るまで、ちょっとタイムラグがあったように覚えています。プロモデルにいたっては相当空白の時期があり並行輸入の復刻しかなかったんです。

話が横道にそれましたね、また(笑)

で、ナイキに戻りますが、ナイキのアジアへの生産シフトの最初は日本です。ちょうど、私たちが中学生の頃だから今から約20年前の話ですが。その当時は日本も人件費が安く(アメリカに比べてね)また高い技術と勤勉な国民性(ほんとかな?)のおかげで低コストで安定した品質の製品が作れたという事です。当時は「日本ゴム」が生産を請け負っていました。唯一生き残っているわたしのバミューダ(日本名:ファイナリスト)も日本製です。

その後ナイキは韓国中国、台湾、その他の東南アジア諸国に生産拠点を展開してきます。当時アディダスが好きだったわたしは、その生産国表示を見てあまり物欲は湧かなかった覚えがあります(笑)

また、ナイキはナイロンや合成皮革の使い方が非常に上手いメーカーだと思います。わりと早くから合成皮革を取り入れて積極的にコストダウンに努めていたんじゃないかなー。ナイロンやナイロンメッシュ、そして合成皮革を上手に取り入れるデザイン、スタイルは当時も評価されていたんじゃなかったかと思います。逆に天然皮革を使用したバッシュなんかはあまり上手でなかったですけどね。

この辺の80年代頃のナイキの方向性が後のナイキにつながっていったんじゃないかなとわたしは思います。
あの大爆発したエアマックス'95だって、メッシュと合成皮革、生産国はアジア。しかしその素材の安っぽさを上手くスポイルするデザインとマルチチャンバーエアの機能性。この辺はナイキの真骨頂といったらいいんじゃないでしょうか。(いや安っぽいっていう人もいますし、ナイキのハイテクノロジーは高いという人もいますよ、そりゃ)

現在発売されている多くのモデルはこの70年代後半から80年代にかけてその基本が作られていたんですね。
というお話でした。

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シグネィチャーモデルと大学別注モデル

現在のスニーカーは本当に各社シグネィチャーモデル(選手モデル)がたくさん出ていますが、この先駆けもナイキです。'70年代から'80年代前半くらいには特定の選手モデルというのはほとんどありませんでした。アディダスのアブドルジャバーやスタンスミス、ナスターゼ、ロッドレバーくらいでしょうか。あと、ドクターJ引退の頃にコンバースからドクターJモデルが出ましたが、多分そんなくらいしかなかったんじゃないかな?(なぜかテニスはシグネィチャーが多いですね、まあスタンスミスは「ハイレット」というモデルをスタンスミスが好んで履いていたので、いつの間にか名前がスタンスミスになったので、決してスタンスミス専用設計の靴ではなかったんですが)

ナイキは'80年代から積極的にシグネィチャーモデルの開発をします。同時にカレッジスポーツにも積極的に特注色のシューズを提供します。当時のカレッジスポーツ、特にバスケットはもうコンバースのものといってもいいほど契約している大学が多かったと聞きます。新興メーカーのナイキはその宣伝の意味も含めてシグネィチャーモデルと大学別注に取り組んでいたそうです。そのおかげで現在もプレミア付きの珍しいカラーのコルテッツやバッシュがたくさんあるんですね。(プレ値は好きではないが、見るのは楽しい)

そして'85年、ナイキはマイケルジョーダンと契約、そのシグネィチャーモデルを発表します。永遠の名作エアジョーダン1ですね。ナイキのクッショニング「エア」とマイケルジョーダンの跳躍力。なんか見事な取り合わせですよね、これは。大胆なカラーリングと軽さとエアクッション。ところが、日本では(というか世界でも)発売当初はあまり売れなかったようです。特に日本ではバッシュは白ベースであまい色使いが派手でないものが好まれた為、ほとんど売れなくてワゴンセールの憂き目に。好まれたというよりは、エアジョーダンのような派手な靴では試合にでられなかったといった方がいいでしょうか。

また同時期に今復刻でカラーバリエーションがたくさん出ているダンクが発売されています。ダンクのカラーバリエーションは提供している大学のイメージカラーなんですよね。今ちょっと思い出せないんですが、紺/黄やグレー/赤などほとんどが大学カラーです。これは皆さん御存知の通りノンエアバッシュで、ちょうどエアジョーダンの廉価版的なものだったのでしょう。エアジョーダンとの共通点も多くありますし。

すみません、実はこの頃あたりはわたしスニーカーバカお休み期間だったので、雑誌の受け売りです。深く突っ込まないでね。(笑)

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ズームエア

登場当初はテンシルエアと呼ばれてたと思います、薄型で低圧のエアユニット。確かちょっと古いモデルですが、エアゴーLWPにもフォアフットに「テンシルエア」という名前で搭載されていたと思います。

構造的にはポリウレタン製の薄いエアユニットの中にナイロン繊維を張り合わせて、低圧のエアを封入したもの。最近のものではビジブルズームエアの靴もあるので、その構造を見る事が出来ます。しかし見えてもどうしてこの構造でこのクッションが得られるのかはよくわかりません。

クッションの感じは他のエアユニットと違い独特の感触があります。マックスエアが「ぼよーん」と沈んだあとに反発するのに対して、ズームエアは「むにゅっ」と潰れて復元する感じ。(わかるかいそんな表現で・・・)特にフォアフットの親指の付け根のあたりの潰れ方でこの感じがハッキリわかります。もちろんかかとでも感じますが。普通のエアが跳ねるような感じなのに対して、ズームはむにゅっと潰れてむにゅっと戻るという感じ・・・ああ〜うまく表現できない。

そしてどうしてわたしがズームエアが好きかというもう1つの理由として、ミッドソールが薄くて接地感があって、マックスエアとかにある沈み込みが少なく左右のぶれも少ないという事。わたし乱視がきつくしかも片目が乱視オンリーで片目が近視オンリーという変な眼なもので目眩もちなのです。(笑)で、沈み込みや横ぶれが大きいと目眩の原因になってしまうのです。この理由はすごいですね、我ながら。でもそうなんです。ズームだとこの目眩感は全然出ない。あと普通のミッドソールでもあまり厚くて沈み込みの大きいものだと同様です。

あと接地の時の感触もズームの方がミッドソールが薄く作れるためにいいです。エアマックス'95〜'97あたりはクッションはとてもいいんですが、足が地面に接地しているという感覚が希薄な感じです。'97Fはエアの厚さが前出のエアマックスより薄いようでこの感覚は少しいいみたいです。(実はエアマックス'97Fもかなり好き。かかとがもちょっとしっかりホールドしてくれるともっと好き)

当分はズームエアの上に来るクッショニングシステムはわたしにとっては無さそうな感じです。

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チューンドエア

ナイキ最新のエアユニット。従来のエアユニットだと、内気圧によってクッション性、用途を使い分けていたわけですが、このチューンドエアは基本的にはユニットの内気圧は固定。その代わりに従来よりしっかりとした柱を設け、その硬さや配置によってクッション性をコントロールするもの。

一番最初に搭載されたのが、フットロッカー別注のエアマックスプラスから。共同開発らしいです。これがちょうどエアマックス'95のように発売からちょっと間を置いて爆発的にヒット。これによりチューンドエアが認知されたわけです。

その後は正規のラインで、エアチューンドフォース、エアチューンドマックスなどが発売されています。

このチューンドエア、当初はファッション雑誌等でもっと違ったものとして開発が示唆されてました。例えば脱着式になるとか、ちょうど梱包材のエアキャップのようなユニットになるとか。どれも実際にははずれだったようですが・・・

エアユニットのエア圧はマルチチャンバーエアの低圧部よりまた低いんではないかと思うほど柔らかいです。その単一のエアユニットで柱の大きさ、過多さ、配置を変えて最適なクッション性とスタビリティーを確保しようと言うもので、実際マルチチャンバーエアと比較しても感じがずいぶん違います。

わたしの私的な感覚ですが、ちょうどプーマのセルのハニカムが大きいタイプのものをさらに柔らかくして、場所によるクッション性を細かく調節したもののような感触がします。特にヒールの内側は顕著にその傾向が現れているような気がします。内側に硬い柱を配置する事により、オーバープロネーションを防止しようと言う意図だと思います。

特にその感じはエアチューンドマックスに現れていると思うのですが、わたしは持っていません。(笑)やはり見た目のエグさと\18000と言う価格で購入をしませんでした。最近全体に白っぽいものが出ているので、買ってみようかなとは思っているのですが、いかんせん先立つものが・・・

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めっちゃフレアソール(笑)

ナイキのわたしのイメージでかなりのウェートを持つのがものすごいフレアソール。コルテッツ2なども現在はおとなしめなフレアーですが、70年代後半から80年代前半くらいまでのコルテッツ2はものすごくフレアソールでした。

また現在復刻されているLDV等もオリジナルのフレアソールはもっと角のたった感じのシャープな切り口のソールでした。

現在もわたしが所有しているものでは、唯一バミューダというものが残っているのですが、これもめっちゃフレアソール。これはもう着地の際の安定性以外の何ものでもない機能なんですが、これが当時のわたしにとってはとてもかっこよく見えました。

友人がエリートを持っていたんですが、これも薄いソールでしたが、やはりフレアソールで上から見てもアッパーの下にソールの外周が見えていてなんか本気っぽくてとても好きでした。

しかし今になって思えば、ソールとアッパーの接着部分の面積は狭いので、現在の靴ほどの安定性はないんではないかとは思いますが、目に見えて分かる高機能という感じがしてとても印象に残っています。

そういえばナイキっていうのは目に見える高機能っていうもののみせ方がすごく上手いような気がします。現在のビジブルエアなんかもその現れですよね。

SHOX

ナイキの新しいクッショニングシステム。下記がその構造。ちなみにイラストは小学生並(笑)。この辺は許していただきたい。

発売されたかなりの時間が経っているので、既に御覧の皆様も現物を御覧になっていると思います。
ミッドソールを従来のスポンジやエアバッグで満たすのではなく、中空にしてトッププレートと
ボトムプレートの間にコラムといういわばゴムスプリングを4つ配置した見た目にも構造的にも従来のスニーカーにはなかった(注、ドクター中松のジャンピングシューズを除く)クッショニング
システム。

土踏まず部分には安定性保持の為のシャンクのような役割をするトランジションウェッジを配置しています。

アトランタオリンピックでヴィンス・カーターがこれを履いて210cm以上の選手を飛び越えて
ダンクを決めたシーンは印象的。
(だからといってこれを履いたからジャンプ力が増加するわけではない。(笑))

コラムの中は中空であるし、密封されていないとはいえミッドソールはスポンジを充填しているわけではないので、これも一種のエアクッションと言えなくもない。と言うかわたしはこれも一種のエアクッションではないかなと思っている。

なんとなく従来のエアクッションに比べると発想としてもクラシカルなクッショニングシステム
なのではないかなと思います。例えて言うとエアと油を使ったサスペンションシステムのシトロエンに対して、通常のバネを使ったサスペンションの車って言う感じかな。

これナイキは靴についている小冊子に10年前から試作をしていたと言う写真が多数掲載されていますが、これも本気と受け取っていいのかしゃれなのか不明ですね。しゃれと受け取った方がかっこいいかも。(笑)

現状としてはまだまだ改善の余地のあるシステムであるとわたしは思っていますが、こんな靴を
量産品として発売できるナイキってやっぱりすごいなぁって思います。多分アディダスでは発想の
段階で、ボツ、になる可能性大ですよね。

靴造りに対しての発想の柔軟性と言いますか、そう言ったものは他のメーカーも見習ってほしいと
思います。特にソールの開発に対してはね、アディダスさん。
(この辺については現状のアディダスについては不満のあるわたしです。)

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