地域の歴史と地理
お国自慢と方言
- お国自慢
- 物価が安い
- 魚がおいしい
炭坑が栄えた頃の流通ルートが持続しているとのこと
- お菓子屋が栄えている
炭坑で働く人々のため栄養補給のため甘い御菓子がもてはやされたとのこと
- 空気がきれい
田舎である
- 公園でのびのび遊べる
公園が良い 町中にある勝盛(かつもり)公園 烏尾峠の筑豊緑地公園
- 春、つくしが採れる
遠賀川とその支流の土手等にたくさん顔を出す
- 秋、コスモスが綺麗
飯塚市の遠賀川の中州が綺麗である
- 美しい人が多い
- 冬に雪が積もる
年1-2回は雪合戦ができる 運転に注意を要する 八木山峠が通行止めになる
- 情報関係の大学があり、情報都市を目指している
- 方言
歴史と地理
遠賀川は、筑豊に源を発し玄界灘に注ぎます。彦山、小石原、冷水峠、八木山等に源流があります。
河口から遡ると、直方市で大きく彦山川と遠賀川に分かれます。前者は田川地区、後者は嘉飯山地区を
形成します。嘉飯山(かはんざん)地区とは、嘉穂郡、飯塚市、山田市の頭文字をとったものです。
昔、炭坑として栄え、今でもボタ山が残っております(特に穂波町のボタ山が綺麗です)。

ボタ山を望む
田川の石炭資料館には炭坑の様子が再現されています。中でも、山本作兵衛氏の絵と文章は印象的です。
氏は炭坑で働きながら当時の労働の様子を絵と文章に残し、当時の生活の大変さが伝わってきます。
炭坑で粉塵を吸い込み、今でも塵肺で療養されている方も多数いらっしゃいます。
大字川津は、支流の建花寺川が遠賀川に流れ入る辺りにあります。

川津緑道公園より東川津を望む
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